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ドラマ「太王四神記」のヨン様、初公開!

2006-09-11 19:03:24 | mbcドラマ
ドラマ「太王四神記」のペ・ヨンジュン、ムン・ソリの姿が初公開された。

初めて公開された2人の姿は京畿道隣近のセット場で撮影されたもの。ヨン様が扮しているのは広開土大王になる前の青年ダムドクの姿。ダムドクは文武を兼備した王子で分別があり、正義感あふれ尊敬される人物。

公開されたヨン様の姿は荘厳な雰囲気の広開土大王ダムドクというよりは成長中の青年ダムドックの姿で、これから公開されるいかめしい姿の大王ダムドクに対する期待を高める。

ペ・ヨンジュンは”長い準備期間を経ただけに、これからの撮影がとても期待される。この作品でダムドクと言う人物が王になって行く初盤ストーリーは作品全体に与える意味が大きいと思う”と作品に対する期待を伝えた。

本格的に「太王四神記」撮影に突入したペ・ヨンジュンは撮影に入るずいぶん前から運動、武術などを並行して作品のための事前準備に専念して来たことと知られる。そのおかげか撮影初盤にもかかわらず見かけだけに限らず内面的にも完全にダムドクに没頭した姿を見せているという裏話。

またダムドクの初恋の人であると同時に親しい友達、ソ・ギハ役を引き受けたムン・ソリは静かなカリスマを見せている。

「太王四神記」は高句麗最高の権力を得た広開土大王の愛と一生の一代記を盛ったドラマ。製作陣は”既存の史劇とは全然違った新しいジャンルのファンタジー歴史ドラマになる”と自信を仄めかせた。

本格的な撮影に入った「太王四神記」は韓国国内では2007年の初めの放映予定で、また海外では「Legend」という英文タイトルで全世界90ヶ国を対象にした配給が推進されている。


イ・ソジン-キム・ジョンウン主演の「恋人」、撮影スタート

2006-09-11 19:01:45 | sbsドラマ
キム・ジョンウン、イ・ソジンが男女主人公にキャスティングされたSBS20部作ドラマ「恋人」が撮影に入った。

このドラマの製作社であるKドリームは男女主人公及び助演俳優のキャスティングを終えて、11日から中国海南島で本格的な撮影に入って行くと明らかにした。

11月1日から放送予定のドラマ「恋人」は「パリの恋人」と「プラハの恋人」と’恋人シリーズ’を作って来たシン・ウチォルPDとキム・ウンスク作家が再度スクラムを組む作品で、1998年のパク・シニャン、チョン・ドヨン主演の映画「約束」をモチーフにしたドラマ。

キム・ジョンウンは「パリの恋人」に続き2回目の’恋人シリーズ’出演となった。

演出を引き受けたシン・ウチォル監督は”今度の作品が’アジアのハワイ’と呼ばれる海南島で始まって個人的にもときめく”と”’恋人シリーズ’に声援を送ってくださった多くの視聴者の期待に応えるように、一場面一場面心血を傾けて完成度の高い作品を作るように最善の努力をつくす”と抱負を伝えた。

中国海南島での撮影はこれから約3週間、今月末まで続けられる計画で、SBS新水木ドラマ「恋人」11月1日からの放送予定。


ハ・ジウォン「黄真伊との出会いは運命」

2006-09-04 20:28:22 | kbsドラマ
1日5時間の妓生 (キーセン=芸妓)授業で黄真伊にどっぷり浸っているハ・ジウォンが、黄真伊との出会いは運命的なものだったと話した。

 10月から放送されるKBS第2ドラマ『黄真伊』の主人公を演じるハ・ジウォンは、自分の名前も黄真伊と似ているとし、「前世でも何かかかわりのあった女性ではないかと思うほど」と黄真伊に対する深い愛情を示した。

 ハ・ジウォンは「最近、黄真伊にどっぷりはまっているせいか、黄真伊のすべてが知りたい」とし、「黄真伊という名前がかもし出す雰囲気を連想していたとき、私たちはイニシャルが同じだということに気が付いた」と話した。

 また、「偶然の一致かもしれないが、名前の共通点もあって、なぜか責任を感じる。黄真伊をしっかり演じなければならないと思う」と話した。

 現在、同ドラマの本格的な最初の放送を控えているハ・ジウォンは、時間ができるたびに伽椰琴(カヤグム)などの韓国伝統楽器や伝統舞踊などの練習に励んでいる。

 同ドラマは10月11日に初放送される予定だ。