関関同立(その他私大)受験対策ブログ

趣味やボランティア程度ですが、受験生に向けてのアドバイス

私大入試合格の秘訣を紹介します!

2019-07-04 07:12:00 | 関関同立対策
皆さん!おはようございます。朝早くから学校、そして勉強と忙しくある意味充実した日々を過ごすことができていますか?もう少ししてくると模擬試験などでそろそろ夏終わりぐらいから差がつき始めてきます。しかし、それでも落ち込むことはありません。筆者自身も12月でグーンと伸びたタイプです。ちなみにですが、ある日突然何故かわかりませんが、覚醒する日がやってきます。これは友人も同じことを言っていました。それが、人によってマチマチなだけで、自分を信じてやり続けてみてください。ただ、人より量が少なかったりすれば、伸びなかったのではなく、伸びる以前に足りなかったということになりますが、、、
 
それでは、本題へ。関関同立を目指す皆様に、合格の秘訣についてお話しします。入試の関関同立の併願校は落ちたものの、行きたかった関関同立の大学と学部は全て通りました。これは何故かと言いますと、その大学の対策ばかりをしていたからなんです。正直、模擬試験などでc判定ぐらい取っていたとしても、(ちなみに併願校はA判定)
対策をしていなければ、落ちる事がよくあります。落ちる原因としては、時間配分をわかっていない事、傾向を把握できていない事、点数配分を知らない事にあります。これに関しては、何度も過去問、赤本を解いた上で身体に染みつかせていく必要があります。裏返せば、これをしていたからこそ本命は全て通ったと言えます。この対策ですが、ここを本当に重要視してください。しかし、実力も無いのに、本命校ばかりの対策をやっても無駄ですし、点数も上がりませんので御注意を。
12月ごろから週2か週3ぐらいでいいので、赤本を過去6年分ぐらい遡ってやってみましょう。ある程度の実力があれば、本当に最後の最後の1月頃にグーンと点数が上がるはずです。関関同立に関しては、学部で問題の難易度に差は特にありませんので、やり込んでみましょう。
 
そして、現在は7月。敵を知る為にも5年前ぐらいの赤本を一度時間を測って解いてみましょう。そうすれば、自ずと自身に足りないものが見えてきます。それが単語なのか、文章読解なのか、スピーディさなのか。それは人それぞれですが、ほとんどの人が全て当てはまると思います😏

6月の課題 難関私大英文 挑戦問題〜やってみよう〜

2019-06-25 09:58:30 | 関関同立対策
(a)Encouraging adaptation is an essential aspect ( A ) the policy response to climate change1. Adaptation seeks to reduce the harmful consequences and (X)harness any (b)beneficial opportunities arising from the changing climate. However, ( B )that human activities are the main cause of environmental transformations worldwide2, it follows that adaptation itself also has the potential to generate further pressures, creating new threats ( C ) both local and global ecosystems. ( D ) this perspective, policies designed to encourage adaptation may conflict with regulation aimed at preserving or enhancing environmental quality. This aspect of adaptation has received relatively little consideration in either policy design or academic debate. To highlight this issue, we analyse the trade-offs between two fundamental ecosystem services that will be impacted ( E ) climate change: provisioning services derived from agriculture and regulating services in the form of freshwater quality. Results indicate that climate adaptation in the farming sector will generate fundamental changes in river water quality. In some areas, policies that encourage adaptation are expected to (c)be in conflict with existing regulations aimed ( F ) improving freshwater ecosystems. These findings illustrate the importance of anticipating the wider impacts of human adaptation to climate change when designing environmental policies.
 
空欄に当てはまる単語を答えなさい。
 
1 by 2 at 3 for 4 into 5 out 6 from 7 in 8 of
9 over 10 given 11 followed 12 kept 13 sifted
 
最も言い換えとして適切なものを選択しなさい。
 
a
1 opposing 2 prompting 3 folding 4carring out
 
b
1 supported 2 real 3 many 4 profitable
 
c
1 not flush on 2 stimulate on 3 not have connection with 4 hold on
 
下線部Xを和訳しなさい。
 
 
ここから解答を載せます。
 
 
Aはofで名詞と名詞を繋ぐ助詞「の」の役割 Bはgivenで given thatで仮定法。これは頻出で文法書をしっかりやっておこう。potentialという単語からも仮定法の可能性も考えられ得る。it follows thatで~の結果となるというイディオム。C ここはtoと迷いがちだが、toの場合は、人がする事に対して使われる。よってforが適切。forは(間接的な)~に対してという大まかな意味を含む。Dはこの観点からという訳でfromE impactの後はたいがいonが来る。influenceやaffectなども該当するので覚えておこう!F aim atで一つのイディオム言い換え問題の解答aは推奨するという意味で、促進するのpromptingが適切b beneficialだが、利益的という意味で、profitableが正解。cだが、be in conflict withは~と対立しているという意味で、適切なのはnot have connection withが正解今回の肝はこのXの和訳である。harnessの意味さえ分かれば簡単だが、この単語は難解である。なので、まずは前のandからreduceまでの内容を取ってみる。(なぜかというと、andがつながっているのは両方ともto reduce , to harnessだから)有害な結果を減らすのがandの前の和訳だが、プラスの内容と取れるので必然的にharness以降の文もプラスの内容になる。よって訳してみると、「気候変動から生じる利益的な機会(良い結果をもたらしそうな機会)をharnessする」ということになる。この時、harnessの目的語は良い機会であるが、機会といえば何するものかを考えて欲しい。プラスの意味で且つ機会を~するというのは、利用するのが適切ではないだろうか。少し噛み砕いて考えてみれば、良い機会や絶好の機会をモノにするという言葉があるが、これはつまり、利用するということである。つまり、harnessは利用するという意味で考えよう。
 
 

英語勉強法 現6月から最終まで

2019-06-19 03:46:00 | 関関同立対策
受験生の皆さん、度々失礼致します。お勉強お疲れ様です。本日は英語の入試までの流れについて、少しアドバイスをさせていただこうと思います。先日からお読みいただいている方は、基礎固めが大事であるということは承知であると認知しています。これを具体的に本日は説明しようかなと思います。英語における基礎とは、単語・文法・語法(イディオム)です。これを完成させてから、最終到達地点である論理読解完成へと進んでいきます。本日は使用おススメテキストとその概要も踏まえながら解説していきます。
 (関関同立編)
夏休みまで:単語帳ターゲット1900或いはシステム英単語を9割型完成させて単語をある程度のものにし、Next Stage或いはVintageなどの文法書を完成させる。恐らく、2周、3週していくうちに覚えていきますので、とにかく語彙を増やしましょう。
 
夏以降の8〜10月下旬:まずは、やっておきたい英語長文300から始めて、500、700へと進んでいきましょう。700が終われば、英語長文パターン演習(河合塾)の2、3を完成させましょう。ここまで来ると、殆ど英語力は強化されていると思います。
 
ここで大事なのは、「やり直し」なんです!!!
これを疎かにしていると必ず伸びません。間違えた問題に対し、①なぜそのように考えたのか ②なぜこの答えになるのか ③この答えの導き出し方 この3つを大事にしていくと良いでしょう。
 
そして、入試英語で最も大切なのは、英文構造把握と論理展開です。前者に関しては、S,V,O,Cなどの文型を素早く頭の中で把握して文章を読み進める能力で、後者に関しては現代文力、すなわち国語力が問われます。ディスコスマーカーに注目しながら読み解いていきましょう。これが出来れば、私立入試はほとんど解けます。もし、難しいようでしたら、まずは国語力の育成に努めて下さい。
ディスコスマーカーがハテナな人は、まずはディスコスマーカーが何なのかについて調べていきましょう。
 
これから先の予定ですが、もしわからない単語が出た時の解き方や、長文解説にも力を入れていこうと思っています。

関関同立を目指す受験生の皆さんへ

2019-06-18 05:08:00 | 関関同立対策
お待たせしました。本日は関関同立向けへの流れや特徴などを解説していきたいと思います。この話は、4月頃から始めた受験生へのアドバイスです。
 
まず、大まかな関関同立の序列ですが、関西大学、立命館大学、関西学院大学、同志社大学の順で少しの差で偏差値が高くなります。しかし、大学毎で特徴は違いますので、それぞれに対策が必要です。例えば、受験例で言うと、①本命:同志社大学 併願:関西学院大学 ②本命:関西学院大学 併願:関西大学 ③本命:立命館大学 併願:関西大学
 
この様な感じです。少しわかりにくいでしょうか?具体的に説明すると、一般的には関西大学は英語と国語は普通レベル、社会科目が平易レベルです。立命館大学は英語が平易レベルで国語が普通レベル、社会科目がやや難レベルです。関西学院大学は、平均的に普通レベル、同志社大学は英語と社会科目がやや難レベルで、国語が普通レベルです。なので、それぞれに特徴があります。
 
これは後々、夏以降に志望校確定の時に目安になりますので、今は必要ありませんが、頭の片隅に入れておくといいかもしれません。
 
現在、6月中旬ですが、今は先日に述べた基礎固めを夏休みまでに全て終わらせておきましょう。ある意味でこの基礎固めからがスタートでもあります。もし、ある程度完成しているのであれば、簡単な問題集から手を付けていくことをお勧めします。特に英語なんかは体力勝負な部分もありますので、徐々に英文量を増やして、最終的に800〜1000wordsの文章を30分で解ける様にしておく必要があります。
 
英語であれば、7月迄に基礎固め完了→8月にセンター試験過去問を解いてみて140を目安にする→やっておきたい500、700を完成させる(パターン演習という問題集もおススメです)→11月以降、少しずつ私はとにかく7年分ぐらい遡って赤本を解きました。
 
こんな流れです。国語に関してはまた後日お話ししますが、問題集が解ける様になる事がまずはスタートラインですから、夏休みまでに基礎固めを終わらせておくと少し心の余裕が出てくると思います。