わたしがよく口にする『気をいれる』ということについてわかりやすく説明をしていこうかと思います。
この『気』というのは簡単に説明すると人間は体内に宿る熱を少しづつ外に放出しています。それを手に集めて操る人もいますし、どんな人間も使い方をマスターすれば使えるようになります。それが俗にいう気功やヒーラーのことです。
中国の有名な気功師が、
気を使って身体を自由自在に操る。
気を使い身体を治す。
とか言っているのを耳にします。
中国から渡来した呼び名が『気』で、その他の呼び名では、
ヒーリング
パワー
エネルギー
と呼び名が違います。少し感覚に違いはありそうですが似たようなもののように感じます。
ヒーリングの中にわかりやすく三つに分けている物があるので少し紹介しましょう。
マグネティックヒーリング
サイキックヒーリング
スピリチュアルヒーリング
と三つに分けられており、この中に気功だとかレイキだとかが存在します。
マグネティックヒーリングとは名前の通り磁石のように人や自然、大気中の持つ気を集めて使います。気功やレイキがその類いだと言われています。
サイキックヒーリングとは、霊的治療、念力治療とも言われており、治療をする人の霊的エネルギーを使います。自分自身の霊魂(魂)を使います。どこぞの海外でお腹に手を触れて中にあるガン細胞などを取る。なんてことも出来る人がいるみたいです。
スピリチュアルヒーリングとは、あの世の世界に存在する『霊医』という人の力をお借りして使います。ヒーリングの中では、これが最高位のヒーリングと言われていますし、スピリチュアルヒーリングを使うヒーラーは8%しかいないと言われるほど。
スピリチュアルヒーリングを使う人は霊医の力を借りるのであまり疲れませんが、マグネティック、サイキックヒーリングは凄く疲れます。何人も治療をしたらフラフラになってしまいます。
わたしの使う『気』や『エネルギー』はスピリチュアルヒーリングに近い物ではありますが少し違います。生まれた時から存在した能力なので霊医よりも上の、神の力かなあと思っています。
みなさんもどのような気を使うかは定かではないのですが、気を操ることはできます。
『え?できないよ』
と言われる方もいるとは思いますが生きている限り微量の気が放出されているのです。
ではこのへんで
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