1/4 イザベラバードの東地紀行が・・・BSプレミアム午後10時30分 ・・・にっぽん ほほえみの国 再現で紹介されました。
わたしが彼女の本を読んだのは、カナダへ旅行するとき図書館で『ロッキー山脈踏破行』を借り読んだ。彼女は馬に乗ってカナダのロッキー山脈も旅行した。この本は他の紀行文と比べ小説風で一気に読んだ。
彼女は、イギリス人で病弱で医者に勧められ転地療養のため北米行き、当時ではめずらしい女性旅行家で世界各国を旅行した。
彼女(1831年~1904年)のことは詳しく知りたい人はインターネットで検索してね。続けて奥地紀行を借りました。これは走り読みで返却・・・続けて奥地紀行を読み解く本も借りた。
・・・・当時の東北の人は、外国人を見たことないので、ふすまから彼女を覗いている、ノミの話、簡易ベットを持って旅行等々通訳の伊藤を雇って横浜から北海道まで旅行する。日本に来たのは1878年(明治11年5月)です。
観察力が優れていて、写真もあり興味深いです。興味ある人は読んで見てね。
今日図書館に『江戸のくらし』を返却しました。
とにかく火事が起こると
延焼しないように家をつぶす。
大事なものは倉の地下に入れる。
火が入らないように窓に土で目張りする。
常に土蔵近くに土を置いている。
半鐘のたたく音で火事が近くか遠くわかるようにしているらしい。
最近の東北大震災で、ようやく避難の取り組みや
家族で安否確認方法、避難方法をマスコミで
しばしば取り上げるようになった。
この本を読むと江戸の方がきめ細かいね。