Entre ciel et terre

意訳して「宙ぶらりん」。最近、暇があるときに過去log整理をはじめています。令和ver. に手直し中。

2018 ポルトガル春旅<③リスボン散策>

2018年04月06日 | 2018春 ポルトガル

今回の旅の宿が、マルケス・デ・ボンパル侯爵広場付近だったので、着いてすぐにリベルダーデ通りをくだり、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へと直行しました。(前回の写真)

このあと、近くのサン・ロケ教会を訪れます。天正遣欧少年使節が1か月ほど滞在したことでも有名な教会です。
そのあと、うようよと道をたどり、ちょっとした広場にまた出くわします。

その目の前にあったのが、カルモ教会
こちらは、1755年のリスボン大地震で倒壊した教会建築の遺構を垣間見ることができます。こちらも、日差しの強いこの日の午後、
市民たち(観光客?)のちょっとした憩いのスペースとなってました。教会奥には、Freeの宝物殿+shopがありました。


カルモ教会を出て、ちょっと裏手に行くと、エッフェルの弟子によって建築されたとされるサンタ・ジュスタのエレベーターがみえてきます。
観光客は、下から上へあがるルートをとりますが、私の今回のルートでは、上から下へ、下りていくルートです。ただ、こっちの方が空いてます。
サンタ・ジュスタのエレベーターは、下りていくのがオススメ。また、エレベーターの上にも、展望台があり、リスボン市内が360°見渡せます。



下から上をみあげるかたち。

下に降りてから、今度は目の前のアウレア通りを南下します。目の前には、大河・テージョ川。
そこに面する形で、コメルシオ広場、そして勝利のアーチがみえてきます。



そのあと東に進み続け、カテドラルや、サン・ジョルジェ城にものぼります。


途中で見つけたアズレージョ。ポルトガルにはいろんなアズレージョがあるので、それを街中で探し見つけるのも楽しい。


サン・ジョルジェ城




てなわけで、初日っから歩きっぱなしの日程でした。細かいことは、いろいろ言い出したらきりがないけど、坂道を乗り越えて、
初日からアクティブに活動できたことは、感謝です。ありがとうございました。

次の日は、いよいよシントラの古城めぐり。 続く。



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