最近続けて二本のアイドル写真集のメイキング映像を見ました。
・・・やはり撮る側からの視点で見ていました。
目にする機会の多い写真集
販売量の多い写真集としてはこのジャンルなんでしょうね。
雑誌のグラビアは何人かの競演となっているけれど
アイドル個人写真集となると見せ方、コンセプトが重要になるのでしょう。
それに基づいてカメラマンが選ばれる。
当然カメラマンが主役の写真集とは異なるわけです。
先のふたつのメイキングビデオ(Blu-ray)をみて
その写真集を入手してみたわけです。
スタッフが企画、カンプの作製もしていたでしょうし
カメラマンもその流れにそって、画をつくっていっているのが見てとれます。
ただ、この写真集の主役ふたり、企画意図を理解した上でさらに動いていきます。
ひとりはこんな感じどうですかとカメラに挑んでいきます。
ひとりはカメラマンが企画意図からどのように展開するかを察して
自分らしさを入れながらあわせていきます。
なるほど、注目され引き出されて、
すぐに消えずにさらに拡げていって続いているふたりだと思わせられるものでした。
このメイキングビデオの一つと同じカメラマンが
ほぼ同時期に撮った別のアイドル写真集も見ました。
一方はアイドル写真集という枠から外れないようにしながら
その娘の色々な面が現れた写真集となっていましたが
一方はアイドル写真集・・・色々なコスチュームの写真があるけれど首から上は同じ。
沢山撮られたであろう画からどれを選ぶからは編集者の眼。
カメラマンがどれくらい絡んでいるかは分からないのですが
一方の写真集はカメラマンも楽しく撮っていただろうと感じられるもの。
一方はカメラマンのスタッフ企画意図を画にする技術だけが見える。
同じカメラマンが撮っても編者次第。
撮る側の視点故
これら写真集から先日の「BRUTUS」の流れ
カメラマン→編集者→アートディレクターの力関係を見る思い。
一方「アイドル」を撮りながら
アイドル写真集のかたちを望んでいる人たちから評価が低い写真集というものもあります。
それらのなかには
カメラマンが「アイドル」の枠に囚われることなく
今は「アイドル」と呼ばれている娘の色々な面をとりだしているものがあります。
それをスタッフか選び出しているということでしょう。
それらは「アイドル写真集」としての評価とは異なり販売量があったりします。
批判を書くのは簡単ですし、目につきやすいものだったりしますが、
評価しても もの言わぬ支持者があるのでしょう。
・・・やはり撮る側からの視点で見ていました。
目にする機会の多い写真集
販売量の多い写真集としてはこのジャンルなんでしょうね。
雑誌のグラビアは何人かの競演となっているけれど
アイドル個人写真集となると見せ方、コンセプトが重要になるのでしょう。
それに基づいてカメラマンが選ばれる。
当然カメラマンが主役の写真集とは異なるわけです。
先のふたつのメイキングビデオ(Blu-ray)をみて
その写真集を入手してみたわけです。
スタッフが企画、カンプの作製もしていたでしょうし
カメラマンもその流れにそって、画をつくっていっているのが見てとれます。
ただ、この写真集の主役ふたり、企画意図を理解した上でさらに動いていきます。
ひとりはこんな感じどうですかとカメラに挑んでいきます。
ひとりはカメラマンが企画意図からどのように展開するかを察して
自分らしさを入れながらあわせていきます。
なるほど、注目され引き出されて、
すぐに消えずにさらに拡げていって続いているふたりだと思わせられるものでした。
このメイキングビデオの一つと同じカメラマンが
ほぼ同時期に撮った別のアイドル写真集も見ました。
一方はアイドル写真集という枠から外れないようにしながら
その娘の色々な面が現れた写真集となっていましたが
一方はアイドル写真集・・・色々なコスチュームの写真があるけれど首から上は同じ。
沢山撮られたであろう画からどれを選ぶからは編集者の眼。
カメラマンがどれくらい絡んでいるかは分からないのですが
一方の写真集はカメラマンも楽しく撮っていただろうと感じられるもの。
一方はカメラマンのスタッフ企画意図を画にする技術だけが見える。
同じカメラマンが撮っても編者次第。
撮る側の視点故
これら写真集から先日の「BRUTUS」の流れ
カメラマン→編集者→アートディレクターの力関係を見る思い。
一方「アイドル」を撮りながら
アイドル写真集のかたちを望んでいる人たちから評価が低い写真集というものもあります。
それらのなかには
カメラマンが「アイドル」の枠に囚われることなく
今は「アイドル」と呼ばれている娘の色々な面をとりだしているものがあります。
それをスタッフか選び出しているということでしょう。
それらは「アイドル写真集」としての評価とは異なり販売量があったりします。
批判を書くのは簡単ですし、目につきやすいものだったりしますが、
評価しても もの言わぬ支持者があるのでしょう。
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