なんで今さら「A.O.R.」(?)とお思いでしょうが、こんなのが発売されていたのでね...(^^)
というのは、「2009/08/12」に「セルフ・タイトル」のアルバムを紹介している「Bill LaBounty (ビル・ラバウンティ) 」の4枚組ボックス・セット...♪
フランスの「Rhino」レーベルからのリリースとのことで、フランスって今このテのジャンルが流行ってるのかしらね~(?)と何のアテもない推測もしたりして...(^^)
■ Bill LaBounty / Time Starts Now The Definitive Box Set Anthology 75/11 (Rhino, France, 1906156, 2011)
4枚組なので収録曲は省略するけど(^^;)、1作目から年代順の収録ではなく、
CD1を「The Good Groove」、CD2を「Late Night Secrets」、CD3を「Different Moods」と題し、過去6作品からの楽曲プラス2曲(「Larry Carlton / Plays the Sound of Philadelphia 」にゲスト参加したもの)をCDタイトルに見合った盤に配曲し(「ビル」本人による配曲だろうか?)、CD4は「Untold Stories」と題したデモトラックなど未発表音源集...(^^)
目玉はコレまでCDではリリースされていなかったデビュー作『Promised Love』 (1975) の初CD化と(^^)、1982年以降のデモトラックを収録した「CD4」...(^^)
『Promised Love』のほうは、ワタシも存在すら知らなかった(『This Night ~ 』がデビュー作だと思っていた...^^;)アルバムなので、非常に嬉しいところだし(^^)、
また『This Night Won't Last Forever』 (1978) 、『Rain In My Life』 (1979) 、『Bill LaBounty』 (1982) についても、中古でしか入手できない状況だったうえ、これまでのCD化と比べ音圧も高く圧倒的に「音」が良くなっているので、コレにてLAの腕利きミュージシャンたちのプレイを心ゆくまで堪能したいところ...(^^)
CD4「Untold Stories」については、のっけから1984年のトラックが2曲続き、1曲目では「David Sanborn (デヴィット・サンボーン) 」らしきサックス・ソロ、2曲目では「James Taylor (ジェイムス・テイラー) 」らしきバックコーラスも聴け(コレらは何故かクレジットされていないのでワタシの推測だけど...^^;)、「コレらがお蔵入り?」とクオリティの高さを改めて覗いしることに...(^^)
他80年代後半の曲ではプログラミングを使用するなど、時代的なものも感じるものの、「ビル」のソングライターとしての実力は十分に伝わる好内容...♪
ちなみに最近「金澤寿和」センセイもブログで紹介されていたのでソチラもぜひ...(^^)「Lightmellow on the web turntable diary」
そして12月21日には長年入手困難な状況が続いていた『Larry John McNally』 (邦題『シガレット&スモーク』) が未発表音源やデモ音源を加えた2枚組で再CD化...(^^)
コレはワタクシもアナログのみの所有だったのでさっそく予約いれときました...♪
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