Studio UNILABOの”MANGA配信行為”

漫画家【蒔野靖弘&のぎまこと】のweb公開用コミックの配信とお仕事に関する事など、ダラダラ綴る雑記ブログです。

カフェのメニューに文庫本 書店以外で本を売れ

2009年06月21日 10時13分58秒 | 日常&雑記
カフェのメニューに文庫本 書店以外で本を売れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000125-san-ent

カフェで「読む」(借りる)のではなく買うのか。

そんな時代か。

ま、大きな書店では立ち読みならぬ座り読みOKで
なおかつ、コーヒーのでるところもある。

コレはマンガ喫茶と何か違うのか?(笑)
と思ったけど、マンガ本の殆どはパッケージされて
中身をみることは出来ない。
逆に「必要な情報」が入ってる雑誌、「読むのに時間がかかる小説」
とかはそこで中身をある程度確認しないと買えない物なので
逆に読んでいいと言うことなのか?

マンガだって基本的には中身確認したいんだけど
マンガを買う人は逆に言えば
「中身知ってる人が買う物」
になってしまってるのかも知れない。

だから雑誌を買ってファンなら中身知ってるけど
あまり見ない雑誌。または基本的には雑誌を買わないけど
単行本は買ってる人たちは
新人や、他の雑誌で書いてる漫画家とかは
表紙だけの情報しか無い。
最近は中身ちょこっと見られる小雑誌みたいなの
並んでる事あるけど、それも大手出版社のみである。

最近自分で何か読もうと思ってマンガコーナーに行くんだけど
結局何も買えないで帰ってくることが多い。
中身どんな漫画か解らないから。

昔は町中の本屋に行って、新人や新刊を手に取って
ずいぶん買った物である。
逆にマンガ喫茶とかに行って中身確認しなきゃ
ダメなんですか。

ま、売れない作家としては、平積みで中身確認できる本とか
一冊ぐらいおいておいて欲しいが、それも本屋の出費になるんだろうし
それ一冊売るために本を何冊売らなきゃならんのか?
とか言われれば確かにそれも出来ない。

それ以前に、
大手本屋さんに棚の無い出版社でしか書いてない自分に
そんなこと全く関係ないのだから仕方がない訳ですが(爆)
自分自身でプロデュースせなあかん時代か・・・。

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