米子市印田町「笑福②」 【9】

島根県との県境地点、一般道「国道9号線」と米子バイパス「米子西IC」のアクセス道がクロスする「印田町交差点」角にある、黒い外壁に朱色のラーメンの文字が眩いラーメン専門店です。
ラーメンマニアによればこのお店はボリューム万点の「二郎系」と呼ばれる系列のようですが、おやじはご承知の通り身体(身長180㌢・体重71㌔)に似合わず少食系ですので「量」を目当てに訪れているわけではありません。 そもそもオリジナルの「二郎」にも行ったことがありませんので、比較も出来ませんが、、

前回のレポートではラーメンのみでしたので、外観、店内、メニュー表を掲載しておきます。
過去ログはコチラ→http://orange.ap.teacup.com/applet/watch-dogs/20120106/archive

それこそ「大食漢」は泣いて喜ぶ麺大盛り、野菜増し、カツオ節増し等々(肉増し以外大半は無料)ビジュアル的にもOKのオンパレードですが、おやじは「控えめ」にごくごく普通にいきます(各種大盛りの写真が見たい方は【食べログ】をご参照願います)

「豚入り味噌ラーメン【麺200g】 ¥850」
前回は同じトッピングの「醤油」でしたので、今回は味噌をチョイスします。
「普通」でもコレですから「増し」の凄さが分かると思います。
ベースは鶏がら+豚骨+魚介であり、それぞれのバランスが非常に良く取れている。 麺はうどんを思わせる太麺であり、これは「増し」の場合麺に到達するまでの時間を考えそうしているのかな。
とにかく山陰地方では此処だけともいえる、デカ盛り、増し、太麺のお店だけに一見(一食)の価値は十分あります。
もう一つ「そればかり」が注目されますが、ベースも中々しっかりしていますよ!
*本日3回目の更新です↓↓