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門や(鳥取市)

「和み・癒し系」のお蕎麦屋さんと、うどん屋さんを、3回に分けてご紹介します。

何時も画像を携帯からブログに送るのですが、4枚以上送るとケラレテ表示されません。 違う手段で添付すると、行や段がおかしくなり編集が難しくなるので、1店ずつ順に紹介する事にします。

それでは和み・癒し系蕎麦屋さん①



鳥取市国府町「門や」 【88】

殿ダムの麓、雨滝に向う旧道を走り、旧成器小学校手前にある茅葺の古民家。
(旧道に揚げてある「そば処」の、のぼり旗が目印です)



築200年は経っているらしく、元々ご主人の祖父母が住んでいたのを、そのまま店舗に使用しているの事。



居間、長縁から見える前庭、写真では見にくいが庭をまだ残雪が覆っている。
ご主人はとっても話し好きで「3月中旬になって今年の営業を始めた」「前庭にある樹齢200年以上のマツノキの枝が今年の雪で沢山折れた」などなど、注文を受ける間にも「現状」を教えてくれる。



此処でのイチオシはコレで決まり!
「くるみ汁そば(大盛り) ¥1,200」(普通盛り ¥900)

「信州そば・くるみ汁」をヒントに、ご主人が試行錯誤を重ねて作った絶品のくるみ汁だ。
くるみの摩り下ろしがたっぷり入り、ダシと絡まり絶妙の甘さとコクを醸し出す。 そばは外皮を除いた「更科」で腕は確かな細麺。

長年の研究の成果でしょう、麺は癖のある挽きぐるみより更科の方がこの汁には合う。
「美味い!」って言葉しか浮かばない。 一気に食べつくす。 もちろん汁も飲み干す。 ご馳走様! 



こちらは「とろろそば(温) ¥900」

そばはもちろん、ダシも美味い。 素材を生かし、優しく、且つコクのある味。

冬、暖かい室内で寒々とした雪景色を見ながら、、、
夏、川のせせらぎ、せみの声、長縁から見る山々、、、

懐かしい、子どもの頃の「古里」の記憶がよみがえる、その「一時」が味わえるお店です。

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