鳥取市秋里723-28 「お食事・喫茶 カプリーヌ」 【1990】

旧市街地中心部から北北東へ約3㌔のところ、ちょうど「鳥取県立中央病院」の入口交差点角に在る、ピンク色のPOPな外壁が遠くからよく目立つ、昔懐かしい軽食喫茶店です。

かれこれ約30数年前になるでしょうか、会社から近かったこともあり、しょっちゅうランチやお茶に訪れていました。

その後足が遠のいてから早や20年経ち、もはやあの頃の記憶が薄れつつも、店内を見回した途端霧が晴れたように、当時の情景が鮮明によみがえってきました。

メニュー表。
ただね、足繁く通っていたころも、これだけ充実且つリーズナブルなラインナップだったかは定かではありません。

「カプリーヌ定食(日替) 650円」
メインを飾る「カレーうどん」だけでも相当パワフルなのに、プラス魚フライにサラダ、小鉢、トドメのどんぶり飯とは、オソルベシパフォーマンスです!

麺はご愛敬ながら、スパイスがピリリと効きつつ深みもある出汁で、あれよという間に飲み干してしまいました! 美味い! 😋

添えてある魚フライと小鉢もしっかりと手が掛けてあり、ホッコリ心和みます💛
そうこうしてるうちにもドンドンとお客が入り、お昼をむかえたころには粗満席状態になりましたよ。 まぁこのボリューム感ならそれも頷け、昔までとはいかないまでも、これからはチョクチョク顔を出してみようかなと思いつつお店を後にしました。 ご馳走様!