MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



Kylian Sanmi Mbappé Lottin

このMbappéを、正しくフランス語的に読むためにこの前ググりました。フランス語的には「エムバペ」と読むのが正しいそうですね、音からすると。Antoine GriezmannのPKは紛れもなく、Mbappéがもらったところからの展開だし、3点目、4点目は完全に彼を活かすことをFranceの選手全体で意思統一が為されていたからこそ、かなと。いや、Pavardの2点目のスーパー度合いはもうゴールの瞬間に息が止まる程素晴らしいものだったことも付け加えておかないと...。ワールドカップの中であんなシュート、練習でも難しそうなシュート、決めるんだもんな。当面、当分、あんなシュートは観られないと思うな。それと、Paul Pogbaが試合を通して効いていたと思う。あんなに身体の大きな選手が足元上手いし、速いし、パスが正確。Mbappéだけではなく、こう言う試合でFranceは一体化されていて素晴らしかったと思います。


素直に、France、おめでとう。


Argentinaが悪かった訳ではないと思うんですがねぇ…。Messiは完全にとは言わないまでも、N'Golo Kantéのマンマークで殆ど仕事をさせてもらえなかった。Argentinaの3点目、アグエロの頭を演出したMessiのパスは素晴らしかったけどね。キラッとしたのはほんの数回。これで、4大会目の出場だったMessiにとって最後のワールドカップだとしたら、彼にはこのTrophyは縁がなかったと言うことなのかね。あ、そうそうやはり特筆しておかねばならないのはDi Maria。あのロングシュートはホントにワールドクラス。見ていて、驚愕を超えていましたな。Messiにとって次があるかないかは分かりませんが、Argentinaはこれで帰国...。


稀に見るぶっ叩き合いをした試合でしたな。


見ていて、楽しい試合でした。



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