因みに救急車に乗ったのは11年ぶりでして、自分で救急車を呼んだのは初めてです(笑)。
11年前はサッカー部の夏合宿中に、練習中にルーズボールに飛び出した際、迫ってきているFWとの距離感が思った以上に詰まっていて、こっちが横っ飛びでボールをキャッチしたもののそのままFWに体当たりされて受身取れずに地面に叩きつけられてそのまま病院送りでした…。
で、今回ですが、救急車を呼んだのが携帯の場合、すぐに折り返し正確な停車位置を聞かれるのか電話があります。しかも非通知で…。非通知に通知してくれと言う場合には駆け付けが遅くなる可能性あるからオペレーション変えた方が良いよ>消防庁。
自宅前は5m程の私道があるので、行動までピョンピョンと片足ケンケンして出てみたものの、やはり血だらけな足は痛くへたり込んでしまった。程無くして救急車が到着したけど真夜中だったので近付いてくるとサイレンの音はかなり控え目でしてくれる。このオペレーションはまぁ良しとしよう。実際我が家は住宅街にありサイレンの音はうるさいから助かった。
到着後すぐにストレッチャーで乗せられたが、奥さんに自家用車で追っかけてきてくれと言ったが救急員に一緒に乗ってくれと言われた。どうせ入院などないし、どこの病院に運ばれても帰りはタクシー自腹なんだから追っかけてきて欲しかったんだけどね。中で色々と記入するんだよね。てか自分で書けたんだけどさ…。
その後のオペレーションとしては、結構ヒドイ。まさにドキュメンタリーなどであるたらい回し…。
〝えー、○○病院、男性34歳、右足親指爪割れ出血。受け入れ可能ですか?〟
〝えー、△△病院、男性34歳、右足親指爪割れ出血。受け入れ可能ですか?〟
〝えー、■■病院、男性34歳、右足親指爪割れ出血。受け入れ可能ですか?〟
〝えー、××病院、男性34歳、右足親指爪割れ出血。受け入れ可能ですか?〟
これが4-5回繰り返され、漸く決まる。それまでの間約6-7分。患者が聞こえている間これが繰り返されるのは酷だよね。俺、どうなるんだ、、って思うよね。
結局運ばれた後、診察台に乗せられ、夜中起こしやがって、と如何にも不服そうな初老のおっさん(医者)登場。もう完全にやる気ゼロ…w。おいらの患部を適当に診ているんだが、それが痛いっちゅーねん!と思ったのも矢先、
〝ハイ、イソジン〟
は?!イソジンって何だ、と思ったんだけど、思う間もなくバシバシバシっと綿球にイソジン付けて患部に塗りたくる。これがもう、、、、
死ぬほど痛い・…
よくマンガでね、ベッドに寝たまま水平に飛び上がったりするけど、まさにそう言う状態。絶叫したままホント飛び上がりました。多分ここ十何年の間で最も痛かったね、この消毒が。うがい用のイソジンと成分同じなんだけど濃度が全然違うみたいでね(勿論濃い)。かーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーなり沁みました…(大粒涙)。
その後はタクシーを中々拾えなかったのですが、自宅へ。
もう散々な日でしたな。。。
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確かに、受け入れ拒否され続けるのを頭上で聞かされるのは辛いですよね。。。
私も、車に轢かれて頭打ってるのにも関わらず、特殊な手術を受けてるからというだけで、受け入れ不可。
結局、事故現場から1時間以上も離れたかかりつけの大学病院に運ばれましたが。。。
緊急時だったら、アウトです。
どうぞ、お大事に。
そして、二度と救急車のお世話になる事ありません様に。。。
単なる怪我だとは言えそれは結果論であって、重体患者だったらどうしたと言うんだ、全く…。
何だか暮らしにくい世の中になってきております。。。