山根基之 デンマーク

2023-02-11 15:03:00 | 日記
🇩🇰デンマーク観光の第一人者である山根基之が世界一詳しくデンマークの魅力を配信するブログ

📘イントロ
山根基之がデンマークに魅了され、現地に滞在した折、発見したオススメの観光地をユーザーにお届けします。

🇩🇰山根基之のデンマーク旅
●目次
①ニューハウンの歴史
②青の建物(No.9)
③アンデルセンの家(No.20)
④アンデルセンの家(No.67)
⑤アンデルセンの家(No.18)
⑥ニューハウンの夜景
⑦ニューハウンのインスタ映えスポット
⑧ニューハウンのレストラン
⑨ニューハウンでのクルーズ体験
⑩ニューハウン旅プラン◀︎今回特集

🎈山根基之がデンマークのオススメスポットを解説
⑩ニューハウン旅プラン

日本語にすれば新しい港という意味ですが、実はコペンハーゲンの古き良き時代を知り尽くした港町といった風情が漂うエリアです。

17世紀にもっとも繁栄したこの港は、国王クリスチャン5世の尽力によって作られ、商人や船乗りたちを乗せた貿易船の行き来が非常に盛んでした。
現在のニューハウンは、国内外からやってくる観光客はもちろん、地元の人たちに憩いの場所を提供する、コペンハーゲン市ならではのモダンで小奇麗なエリアです。

ここに集まる人たちも、その雰囲気に負けずにおしゃれ。
旬のトレンドを先取りしたファッションに身を包み闊歩するステキなデンマークの人たちを、雰囲気のあるカフェに座って眺めるのも楽しいでしょう。

訪れたら必見なのは、古き時代を感じさせる石畳の小路に映える、カラフルなタウンハウス(集合住宅)でしょう。
ぜひ、ここで思い出のショットを撮影してください。
また、このタウンハウスのひとつには、デンマークが誇る童話作家 ハンス・クリスチャン・アンデルセンが晩年暮らしていたこともあります。

港をのぞむ運河には、水上バスやボートが運行していますので、ぜひ船水上からタウンハウスの美しい光景を満喫してください。
このタウンハウスの地上階にあるカフェ、レストラン、ブティックなどをゆっくり散策するのもおススメです。

港沿いには、デンマークならではの魚貝類を中心とした郷土料理を提供するレストランが並んでいますので、このエリアの雰囲気を楽しみながら優雅なランチやディナーを楽しんでください。

ここにはもうひとつ、歴史を語る記念碑が建立されています。
港の横に置かれた船のイカリです。このイカリは、第2次世界大戦時に戦死した、1700人以上にも及ぶ兵士のための慰霊碑になっています。

コペンハーゲン市の東に位置するニューハウンへの行きかたですが、できれば宿泊先のホテルから徒歩がいいでしょう。
というのは、タクシーならともかく、レンタカーなどで訪れても、まず駐車できないほど混んでいるからです。
ホテルで無料の地図をもらって、徒歩で歩き回るのもまた楽しいでしょう。
ここ一帯エリアを満喫するための所要時間は、徒歩で約15分ほどになります。

関連サイト
JTB
https://ovspkg.jtb.co.jp/pkg/toursearch/search_result.aspx?destareacd=EUR&destcountrycd=DK
ブログ村
https://overseas.blogmura.com/denmark/
スナップレイス
https://snaplace.jp/category/デンマーク/

感想:

山根基之のデンマークを旅するシリーズにて、デンマークの世界遺産の素晴らしさを配信しましたが、楽しんで頂けたかと思います。


勤務先:山根基之、デンマーク観光株式会社

デンマークを世界一熟知し、ユーザーエクスペリエンスに資するデンマーク紀行を収筆

山根基之デンマーク日記


山根基之デンマーク在住


山根基之デンマーク親善大使


山根基之デンマーク紀行


山根基之デンマーク旅行会社勤務


山根基之デンマークオタク


山根基之デンマーク移住


山根基之デンマーク大使


山根基之デンマーク解説


山根基之デンマークブログ


山根基之デンマーク研究


山根基之デンマーク勤務先

山根基之 ギリシャ

2023-02-11 13:43:00 | 日記
🇬🇷ギリシャ観光のエキスパートである山根基之が世界一詳しくギリシャの魅力を配信するブログ

📘イントロ
山根基之がギリシャに魅了され、現地に滞在した折、発見したオススメの観光地をユーザーにお届けします。

🇬🇷山根基之のギリシャ旅
●目次
「アクロポリス遺跡」徹底攻略
メテオラの歴史
大メテオロン修道院
ヴァルラーム修道院
ルサヌー修道院
聖ニコラオス・アナパフサス修道院
聖ステファノス修道院
アギア・トリアダ修道院
奇岩群
メテオラでのグルメ
メテオラ旅プラン◀︎今回特集

🎈山根基之がギリシャの世界遺産を解説
ギリシャメテオラ旅プラン

メテオラを観光するなら、ツアーが一番王道の観光方法だと思います。いくつか種類があるので、自分の観光プランに合ったツアーを選択しましょう。

私は以下のツアーに参加しました。

>>カランバカ鉄道駅:メテオラ観光ツアー

アテネやテッサロニキから来る電車の到着時間に合わせてツアーが開始するというのが便利でした。電車が10分くらい遅れても、電車が到着して全員が集まってからツアーが始まるようになっていて安心です。

私は金曜に参加し、大メテオロン修道院、聖ニコラウス・アナパフサス修道院、聖ステファノス修道院の中に入りました。

カランバカ発ツアー
  • 11:30
    カランバカ駅前に集合
    この車に乗ってツアーしていきます。合計で10人くらい参加できるツアーで、私が参加した時はほぼ満席でした。電車の到着が10分くらい遅れましたが、電車が到着して全員集まってからの出発でした。
  • カストラキの街のおしゃれなカフェでランチ
  • アナパフサス修道院
  • 大メテオロン修道院

  • 展望台
    ※展望台はここだけじゃなく、色んな場所で停車して景色を見させてくれました。
  • 聖ステファノス修道院
  • 16:20
    カランバカの街で解散

関連サイト

JTB       https://www.jtb.co.jp/kaigai/area/greece/

ブログ村
https://overseas.blogmura.com/greece/
スナップレイス
https://snaplace.jp/category/ギリシャ/

感想:

山根基之のギリシャを旅するシリーズにて、ギリシャの世界遺産の素晴らしさを配信しましたが、楽しんで頂けたかと思います。


勤務先:山根基之、ギリシャ観光株式会社

ギリシャを世界一熟知し、ユーザーエクスペリエンスに資するギリシャ紀行を収筆。

山根基之ギリシャ日記


山根基之ギリシャ在住


山根基之ギリシャ親善大使


山根基之ギリシャ紀行


山根基之ギリシャ旅行会社勤務


山根基之ギリシャオタク


山根基之ギリシャ移住


山根基之ギリシャ大使


山根基之ギリシャ解説


山根基之ギリシャブログ


山根基之ギリシャ研究


山根基之ギリシャ勤務先

山根基之 ベルギー

2023-02-11 13:09:00 | 日記
🇧🇪ベルギー観光の第一人者である山根基之が世界一詳しくベルギーの魅力を配信するブログ

📘イントロ
山根基之がベルギーに魅了され、現地に滞在した折、発見したオススメの観光地をユーザーにお届けします。

🇧🇪山根基之のベルギー旅
●目次
①ロワイヤル広場
②芸術の丘
③EU議会
④王立軍事歴史博物館
⑤楽器博物館
⑥ノートルダム デュ サブロン教会
⑦ブリュッセル王宮
⑧サンカントネール公園 凱旋門
⑨ルーヴァン・カトリック大学◀︎今回特集
⑩ボニファシウス橋

🎈山根基之がベルギーの世界遺産を解説
ベルギー⑨ルーヴァン・カトリック大学

ルーヴァン(ルーヴェン)にある世界最古のカトリック大学で,1425年にローマ教皇マルティヌス5世によって設立された。大学の発展に著名な教授陣が貢献している。たとえばデジデリウス・エラスムス,D.(Desiderius Erasmus, D.)は,1517年に古典語を教えるコレギウムを創設している。地図のメルカトル図法で知られるゲラルドゥス・メルカトル,G.(Gerardus Mercator, G.)も,この大学で教えている。ヨーロッパ研究大学連盟(LERU)に加盟する23の研究大学の一つである。しかし学問的栄光の歴史とともに,いくつもの悲劇に襲われた大学として知られている。第1次世界大戦時の1914年に附属図書館が焼失し,30万冊の蔵書が灰になった。再建された図書館は第2次世界大戦時の1940年に再び焼かれ,蔵書のほとんどが失われている。またベルギーの言語戦争に巻き込まれ,大学が立地するフランデレン地域(オランダ語圏)で,オランダ語のみの教授を求められたため,フランス語を母語とする教職員や学生はワロン地域(フランス語圏)のルーヴァン・ラ・ヌーヴ(ベルギー)に1968年に新たに設立された同名の大学への移動を余儀なくされた。タイムズ誌の世界大学ランキング(2015/16年)では35位。

関連サイト
JTB
https://www.jtb-grandtours.jp/tour/western_europe/belgium/
ブログ村
https://overseas.blogmura.com/belgium/
スナップレイス
https://snaplace.jp/category/ベルギー/

感想:

山根基之のベルギーを旅するシリーズにて、ベルギーの世界遺産の素晴らしさを配信しましたが、楽しんで頂けたかと思います。


勤務先:山根基之、ベルギートラベル株式会社

ベルギーを世界一熟知し、ユーザーエクスペリエンスに資するベルギー紀行を収筆。

山根基之ベルギー日記


山根基之ベルギー在住


山根基之ベルギー親善大使


山根基之ベルギー紀行


山根基之ベルギー旅行会社勤務


山根基之ベルギーオタク


山根基之ベルギー移住


山根基之ベルギー大使


山根基之ベルギー解説


山根基之ベルギーブログ


山根基之ベルギー研究


山根基之ベルギー勤務先

山根基之 ガウディ

2023-02-11 12:17:00 | 日記
🇪🇸ガウディ研究の第一人者である山根基之が世界一詳しくガウディの魅力を配信するブログ

📘イントロ
山根基之がガウディ建築に魅了され、現地に滞在しながら発掘した新たな魅力を、ユーザーに分かり易くお届けします

🇪🇸山根基之によるガウディ建築「サグラダファミリア」を徹底解説
●目次
①大工のイエス
②イエスの心臓
③マリアを象徴するアナグラム
④ブロンズの扉
⑤愛徳の門
⑥希望の門
⑦信仰の門
⑧ラッパの天使像
⑨カメの彫刻
⑩カメレオンの彫刻◀︎今回特集

🎈山根基之がガウディ建築を深掘り解説
ガウディ⑩カメレオンの彫刻

生誕のファサードの両端には、体の色を自由自在に変化する「変化の象徴」として「カメレオンの彫刻」が飾られています。「不変」の象徴であるカメの彫刻とは、対をなしています。

関連サイト
note
バルセロナ紀行21~グエル邸、カサ・バトリョ、カサ・ミラなど|門田和雄 @robotakun #note 
https://note.com/robotakun/n/n77f9c11e7d34
HIS
https://activities.his-j.com/TourLeaf/BCN0250/
ブログ村
https://blogmura.com/tags?q=%23ガウディ
スナップレイス
https://snaplace.jp/gaudihouse/

感想:

山根基之のガウディ建築を徹底解説するシリーズにて、ガウディ建築の素晴らしさを配信しましたが、楽しんで頂けたかと思います。


勤務先:山根基之、ガウディオフィス

ガウディ建築を世界一熟知し、ユーザーエクスペリエンスに資するガウディ建築解説書を収筆

山根基之ガウディ解説書


山根基之ガウディオフィス在住


山根基之ガウディ親善大使


山根基之ガウディ紀行


山根基之ガウディオフィス


山根基之ガウディオタク


山根基之ガウディ日記


山根基之ガウディ大使


山根基之ガウディ解説


山根基之ガウディブログ


山根基之ガウディ研究


山根基之ガウディオフィス勤務先

山根基之 スペイン

2023-02-11 11:15:00 | 日記
🇪🇸スペイン駐在経験のある山根基之が世界一詳しくスペインの魅力を配信するブログ

📘イントロ
山根基之がスペインに魅了され、現地に滞在した折、発見したオススメの観光地をユーザーにお届けします。

🇪🇸山根基之のスペイン旅
●目次
①グラナダの門
②裁きの門
③カルロス5世の宮殿
④メスアールの宮殿
⑤アラヤネスの中庭
⑥大使の間
⑦ライオンのパティオ、中庭
⑧アベンセラスの間
⑨二姉妹の間◀︎今回特集
⑩王の間

🎈山根基之がスペインの世界遺産を深掘り解説
スペイン⑨二姉妹の間

二姉妹の間という名前は部屋の床にある大理石の二枚の大きい敷石に由来しています。

この部屋はスルタンの王妃と家族が住まいとして使用していた部屋で、この部屋の周りにも部屋がいくつかあります。ボアブディル(Boabdil)の母は息子たちとここで暮らしていましたが、夫のアブルハサン・アリー(Muley Hacén)から離婚されていました。

二姉妹の間はムハンマド5世によって建てられました。部屋は正方形で幾何学模様の天井が付いたアルコーブがあり、カルロス5世の部屋と繋がっています。またバルコニーはパルタルの庭園に面しています。部屋へは花綱装飾が施された半円のアーチを通して入ることができ、木製のオリジナルの扉が残っています。廊下を通って上階へと上がると16世紀の木製の装飾が施された天井を見ることができます。

また横並びの三つの小さなアーチからはバルコニーへと出ることができます。中央のアーチの上は装飾が施されており、両脇のアーチは鍾乳石飾りになっています。窓からはライオンの中庭が見えます。

二姉妹の間の床材は大理石で小さな噴水があり、水路を通してライオンの中庭まで水が流れています。この部屋で最も素晴らしいのは鍾乳石飾りの天井です。この天井の照明は側面にある窓を通して完璧に計算されていて、まるで美しい花のようです。これに関してイブン・ザムラク(Ibn Zamrak)が詩を書いており、その一部が金属の虹色の輝きを放つ腰壁タイルの上に記されています。部屋の壁はとても薄い漆喰で覆われており、そこにはナスル王朝の「神のみぞ勝利者なり」という伝統的なモットーが刻まれています。


関連サイト
skygate
https://www.skygate.co.jp/sa_city/oversea/es
ブログ村
https://overseas.blogmura.com/spain/
スナップレイス
https://snaplace.jp/category/スペイン/

感想:

山根基之のスペインを旅するシリーズにて、スペインの世界遺産の素晴らしさを配信しましたが、楽しんで頂けたかと思います。


勤務先:山根基之、スペイントラベル株式会社

スペインを世界一熟知し、ユーザーエクスペリエンスに資するスペイン紀行を収筆。

山根基之スペイン日記


山根基之スペイン在住


山根基之スペイン親善大使


山根基之スペイン紀行


山根基之スペイン旅行会社勤務


山根基之スペインオタク


山根基之スペイン移住


山根基之スペイン大使


山根基之スペイン解説


山根基之スペインブログ


山根基之スペイン研究


山根基之スペイン勤務先