“最速クラス”機動力向上 取締船「あさかぜ」完成

県漁業取締船「あさかぜ」(六一トン)が完成し、四日、大分市の西大分港で完成式があった。
「あさかぜ」は同名の取締船が老朽化したため新造した。県取締船では初めて、推進力にウオータージェット装置二基を搭載。従来のプロペラ船よりスピードアップを図り、最高速度は国内トップクラスの四二・八九ノット。
違反船を追跡する多機能レーダーや、夜間暗視のできる赤外線監視カメラも備える。完成式には石川公一副知事ら約六十人が出席。船内披露もあった。
県漁業管理課によると、密漁の検挙件数は昨年度十四件。しかし、夜間に複数の船で見張りながら密漁するなど、手口は巧妙化しているという。
県内海域は、新造船「あさかぜ」を含めて計三隻の取締船がパトロール。同課は「取締船の機動力を高めることで、パトロール活動の強化と密漁の抑止につなげたい」と話している。
四二・八九ノットか~
これで密漁船を追跡できるのかな?
密漁船ってボルボのマリーンエンジンを平気で3機積んだりしてるからなあ。
機動性ではウォータージェットが上かな?
いっそのこと水中翼船にでもすりゃ良いと思うが、荒天時が辛いか。

県漁業取締船「あさかぜ」(六一トン)が完成し、四日、大分市の西大分港で完成式があった。
「あさかぜ」は同名の取締船が老朽化したため新造した。県取締船では初めて、推進力にウオータージェット装置二基を搭載。従来のプロペラ船よりスピードアップを図り、最高速度は国内トップクラスの四二・八九ノット。
違反船を追跡する多機能レーダーや、夜間暗視のできる赤外線監視カメラも備える。完成式には石川公一副知事ら約六十人が出席。船内披露もあった。
県漁業管理課によると、密漁の検挙件数は昨年度十四件。しかし、夜間に複数の船で見張りながら密漁するなど、手口は巧妙化しているという。
県内海域は、新造船「あさかぜ」を含めて計三隻の取締船がパトロール。同課は「取締船の機動力を高めることで、パトロール活動の強化と密漁の抑止につなげたい」と話している。
四二・八九ノットか~
これで密漁船を追跡できるのかな?
密漁船ってボルボのマリーンエンジンを平気で3機積んだりしてるからなあ。
機動性ではウォータージェットが上かな?
いっそのこと水中翼船にでもすりゃ良いと思うが、荒天時が辛いか。
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