福岡県直方市にある公園・福智山ろく花公園は
百合が生んだ公園と言っても良いかもしれません。
この公園は百合の自生地だった場所を昔から咲いていた花などの自然を
生かして造られた公園だそうです。
この時期は、日本古来の凛とした百合の花は少なく、西洋帰りの派手な色に生まれ変わった百合が
公園のスタッフの努力で楽しませてくれます。
それ以外にも、目を楽しませてくれる光景が有りました。
散策路脇に咲くテッポウユリ
テッポウユリが咲く散策路を抜けると、西洋帰りの百合の咲く広いエリアが目の前に広がります。
このエリアは、艶やかな色を放つ百合たちで景色が一気にカラフル模様に変わります。
ユリズイセン
別名をインカの百合を呼ばれています。
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百合以外が楽しめる所
紅葉橋(もみじばし)
紅葉橋を渡ると広場があってファミリーで楽しめるところです。
この橋を渡ることは殆どありません。
紅葉と竹林の境界の天空
ふと空を見上げるととても気持ちの良い光景に出会えました。
天からなにか降り注ぐような、逆に吸い寄せられるような錯覚さえ感じました。
公園の大花壇
散策を終えて戻ってくるとこの森に抱かれた大きな花壇に迎えられ
軽い疲労感とホッとするような安らぎを感じます。
毎年、平年並みの気候という安定した自然からすっかり遠ざかってしまい、
更に新型コロナという目に見えない恐怖に晒されています。
この日は、そんな過酷な現実を忘れさせてくれるように、
公園の訪問者も少なく気持ちの良い天気で至福のひと時を過ごすことができました。
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綺麗に花壇が作られてますね。
スプリンクラーが涼しそうです、もう数日で梅雨も明けるでしょう。
毎日が暑くなりますね(^^)
梅雨があけるとカンカン照りの夏がくるのですね、これも堪りませんねぇ。
今年は、何度まで気温が上昇するのでしょう?、コロナも収まりそうにないですし、どうなるのでしょうね。
名前は覚えられませんがね
毎年大阪舞洲でユリ園が開催されるんですが新型コロ
ナウイルスの感染拡大に伴い中止のようです。
それにしてもユリズイセンは鮮やかな色をしていますね。。
福岡市内の筥崎宮花公園ではユリが見事に咲いて
いるでしょうね。
また感染者が福岡に出たので行きたくても当分は
難しいでしょうね。
日本古来の百合は、深い森の緑と溶け合って凛とした美しさが素敵です。
日本古来の百合はともかく、西洋帰りの百合はカタカナで長いぎのでとても覚えられないですね。
大阪も増えだしましましたね、ここは自粛でしょうね。
GO TOを推進するようですが、東京から発散しそうで心配です。
コロナ予防には、密になるところに行かないことと適切な消毒でしょうね。
知らない通行人は時々保菌者に見えて来たりします。
このような豪勢なユリの光景は
なかなか珍しいですね。
ウイルスの知らない場所
安心して散策が出来ますね。
なんて好い所でしょう。
奥様とご一緒でしょうか?
最近奥様の撮影写真は
ないようで・期待していますのに(^-^)
田舎の山奥にあるので、周りにほとんど人がいません、安心して散策できますね。
昨年、娘が戻ってきてからは一緒に撮影というのも行かなくなりました。