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絵を描きました

靴職人



秋冬用の靴を修理に出してきました。

職人さんは
袋から出された靴をじっと見ると
黙って道具を手に取り、
少しずつ、少しずつ、
傷を治していってくれます。

どのように作られて、どれくらい経っていて。
どう履かれて、どんな手入れをされているのか。
言葉なんかなくても全部わかってくれる職人さんと
たくさん話をしたからか、
修理を終えた靴はとても嬉しそうに見えました。


職人さんといえば、
よく知る法律学者が職人さんが好きだった。
春生まれなのに春が苦手なのよ、
と笑ってたけど元気かしら。


 

                                              
            


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