でぶアメショと愛の無い生活。

まめじろうとまめぞうと
酒びたりな夫婦のお話。

あいかわらずのプレイ中。

2018年09月24日 21時42分36秒 | まめじろうな日々


そんな今夜の酒のアテ
  
さすがに肝臓が疲れたので
日本酒はパス それでも呑む


で、宴会を開始する前に
まめじろうを迎えに行く。

どこにいるのか
探していると・・・・
  
あ、いた

  
でも・・・・

そこ、ママンのお席よ?
  
・・・・


あとね?
これから晩ごはんなんだけど
  
イスを占領して
イヤガラセ
愉しんでいるのである


でもね?まめちん。

今夜はテーブルじゃなくて
あっちでごはんなんですよ?
  
残念でした~
ひっひっひ

  
じゃ、来てくれる?

  
来て、宴会に
参加してちょうだいよ

  
こういうシト
なのである




ま、そんなワケで・・・・
  
ヒネ鶏のタタキ。
バーナーで炙っただけ。

  
カンパチと鯛。

あと、なめろう。
  
以前、どこかの
立ち飲み屋で食べたなめろうが
忘れられませんでね。

生姜をね?
すったものでなく
刻んだものを使ってまして。

その分、
辛みと歯ごたえのアクセント。
  
ヒネ鶏はかったいのだが、
肉汁と脂の旨さがたまらん。
甘口醤油がおススメです


おかげさまで
今夜もおいしゅうございまスた
そしてまた肥えました




来年のカレンダーの原稿を
うんせうんせと作っておりまして。

で、やっぱり
特に気合を入れたくなるのが
まめやんと出会った8月。

なので今回は・・・・
  
こんな感じでいこうかなと。
まだざっと配置しただけですが

どうですかね?


あ、ご予約受付は
10月入ってからになります。
また準備できたら
アナウンスしますね

  
まめやんは・・・・

  
連休の疲れが出たのか
もう、ずっと寝ておりまして・・・・

  
折れてる折れてる折れてる

  
じゃ、みなさんも
よい夜を


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鯵のなめろうって大好物なのだが
意外といい鯵が
なかなか売ってませんでね。
 
酒のアテにも、ごはんにのせても



そういや昨日、
暗くなって帰宅したとき・・・・
 
玄関につけたこのセンサーライト。

すぐに反応して点いてくれるし
思った以上に明るくて良かったです






 

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まめやん、最強伝説。

2018年09月24日 09時44分50秒 | まめじろうな日々


朝。

いつまでも
起きてこないまめじろう。

様子を見に階段をあがると・・・・
  
そんなところでなにしてるの

  
どうせ倉庫部屋に入ってたんだろ

  
後ろの倉庫部屋には
進入禁止のお約束でしてね。


じゃ、なにやってんのさ
  
どうせロクな散歩ではないに
決まっている。

おおかた、倉庫部屋に侵入し
バケツでもベロベロ
舐めていたのだろう
好物 そして変態


さ、下りますか。
  
朝ごはんだって
食べたいでしょうに

  
ほら、行こ

  
は?

  
バカなこと言ってないで、
ほらほら

  
せかされ、
やっと立ち上がるまめじろう。

のっそりと廊下を進み・・・・
  
はぁ?

  
ちょっと、なにを・・・・

  
ウソつけ!
いつもわたしに追いかけられて
爆走してるじゃないか

  
いいからはよ行け

  
しかし・・・・

  
くそ

  
朝は特に腰が痛いのである


じゃ、勝手にしな。
あたしは先に下りるからな?
  
朝ごはん抜きになっても
知らないからね?

  
誰も迎えになんか
来ないからね

  
強情なヤツめ

  
ちっ

きびすを返し
階段を上がる。
  
うがぁっ





ところでちょっと昨日の話を
  
今回も京阪プレミアムカーで、

  
一杯ヤりながら京都へ。

やっと、やっと、やっと
になった京都で
いやぁ、今年の夏は、ホント地獄だった!
オヤジの折り畳み傘を新調したり
ぶらぶら器屋を覗いたり。
  
5時。

開店1番乗りで二条「有恒」へ。
  
カウンター中央をゲット

  
先付は茄子にウニ。
お出しが最高。


シーズンが
終わる前に来れてよかった。
  
鮎!

カゴの中で暴れまわる。

串打ちされ・・・・
  
じっくり・・・・

  
お酒を頼んで・・・

  
大好物の鱧の焼き霜
皮目だけを炭に直に押し当てて
じゅーっと香ばしく。
  
梅肉、煎り酒、お醤油でいただく。

香ばしい皮、とろとろの身。
ここの焼き霜は絶品


オヤジが水菜とお揚げさんを頼む。
  
お出しまで飲み干す。


そして、秋の味覚・・・・
  
土瓶蒸し!

  
煮えたぎるのが
落ち着いてくると・・・・

  
中身が見えた

  
ちょっとすだちをしぼって。

広がる松茸の香り


吸い地を飲んで
お酒を呑んで・・・・
  
あぁ、もう無くなっちゃった

  
最後にオヤジが
お猪口にまとめてくれる。

松茸、鱧、海老、生麩。


そうこうしていると
やっと焼きあがる・・・・
  
子持鮎

オヤジが背骨を抜いてくれ・・・・
  
香ばしさ、ほろ苦さ。
この時期になると
身も大きくなり、最高。


おもしろかったのが・・・・

奈良のお酒、
「櫛羅(くじら)」を注文したら
勘違いさせたようで・・・・
  
くじらベーコン。

ひと眼で気に入ったオヤジが
そのままいただく。

ちゃんとしたくじらベーコン。
からし付けて食べると超絶美味。


穴子の天ぷら。
  
天つゆが最高。

  
夏の最後の思い出に
焼き霜をおかわり


いつの間にか
店内はいっぱいのお客さん。

目の前のおくどさんも・・・・
  
どんどんにぎやかになる。

  
ぐじ、鶏、海老・・・・・


ぐじはじっくり焼く途中、
わざわざ皮だけをはずし
揚げて添えてくれる。
  
うろこパリパリ、身はトロねったり。
旨み凝縮で最高だった。



缶ビール片手に
二条から四条まで
鴨川沿いを歩く。
  
秋の夜風が心地よく・・・・

  
帰りの電車も
呑みながらっした


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話題沸騰かどうかは知らんが
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この名古屋めしも、旨そうでね






 

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