でぶアメショと愛の無い生活。

まめじろうとまめぞうと
酒びたりな夫婦のお話。

彼は分かっている。

2021年12月26日 12時52分15秒 | まめじろうな日々


呑み散らかしを片付け、声をかけた。

まめちん、そろそろ寝ようか

げっ


セーフか!
ぎりぎりセーフだな!


いつからココに入っていたのか知らんが
カオはちゃんと
タオルに突き刺してくれているので・・・・

汚される心配なし!
セーフ!


それにしても、本来の定位置、
しかもあったかくてふかふかのこのベッドで
寝てくれているシヤワセ・・・・

って、まめちん?
そろそろ寝るから
寝室へ行こうと思うんだけど

思うのだが・・・・

なんでいっつも
このタイミングなワケ?

くそ


こんな風にね?
最後の方は、こうしてよくこのベッドに
戻って来てくれた。シュミのイヤガラセもかねて

結局最後は
血が付いちゃったから洗濯はしたのだが
今でもまだココに置いてある。

わたしの隣に、置いてある。
だから来ないとか言わない




ところで昨日は・・・・

ひさしぶりにお出かけと、

エプロンさんにいただいたバッグと
「ドラちゃんの鈴」を身につける。

今まではこうして出かける準備も
ギリギリまで見せないようにしていたが
もう、堂々と置いておけるんだなと。

一杯ヤりながら向かうのは・・・・


祇園「おかだ」さん。
嗚呼なんちぅ久しぶり


まずは献杯。
自由に動ける身になったことに
思いをはせる。

先付けは車海老と柿の白和え。
フルーティな甘さが旨い。


カウンターには本日の食材と、


メニューはこんな感じ。


まずはお造り。ぶりと赤貝。
ぶりの脂を、大根おろしとわさびで。
赤貝も磯の香りが旨い。

クリスマスプレセントと
ヅケのにぎりをもらう。
赤身の旨さが最高。

そして、絶対食べると決めていた・・・・

か~に


濃厚な味噌と、


ゼイタク食べるだけ


いつもの十四代でゆっくりいただく。


好物銀杏コロッケ。ねったり旨し。


そしてブリ大根。
これがすごかった。
鰹の効いたおだしに鰤の旨みが広がる。

お酒は2合でとどめおき・・・・


ふぐ白子のフライ。
サクサクの中は、とろぉ~り。
ソースに負けぬ味の濃さ。

で、最後は・・・・

正しいお漬物をつまみながら待つ。

来た

こっぺがにの炊き込みごはん
コレがもう一度食べたくってねぇ。


赤だしの香りもたまらん。

ごはんは内子・外子、
身もたっぷりで・・・・

ひさしぶりに堪能いたしました


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福袋って
買ったことがないのだが・・・・
 
こんなのもあるんだなと

 
家の中が華やぎそうだなと


この番組は知らなかったな。
 
器も面白そうでね。



 

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