種子島の住民

島の出来事 食べ物 なぜか集落公民館 酔っ払って書き込む その時 思ったこと など ハチャメチャ ブログです!

ゆっくり 生活しよう

2009-02-16 19:43:52 | Weblog
 農業中心で 基本的に日が暮れたら 労働終了! 都会のように 夜10時になっても仕事をするといったことは 住民の常識のなかにない。 そんなに働かせる会社は悪い会社とホトンドの方は その会社では働かないだろう。夜勤のある会社などは別として。  本土の都会などは,帰宅が夜12時とか11時とか普通にしていると思うが種子島ではそんなの年に一回二回あるかないか。その分,収入は減るのだが 島では精神的にも金銭的にも十分ゆとりがもてた生活ができる。これが一番気に入っている。 基本的にセカセカしたのが俺は嫌い。 精神的に追い込まれてまで収入を上げたいなんて思わない。 俺が初めて就職した会社の平均年齢31歳,離職率は高いが年収はこの前,同期の奴に電話で聞いたら,係長級で900万。本人は,課長代理で1000万ぎり到達したと話してた。一番出世が同期で次長級が1500万あるんじゃないかと話してた。俺がいたら,どうなったのかな?金額きいたら,びびったけど 心のゆとり がないはず。 まぁ,一回くらい貰ってみたいなぁ~って思うけど 今の生活と 比べたら 種子島の生活をやっぱり選ぶでしょう! しかし,同期の友達 独身 家は 学生時代のままの3万8000円に住んでるらしい。車もない 休みは ほとんどないから どんだけ 銭たまってんだろう。 こわい 。