そんなハナが死にました。全く信じられません。海が見える、父ちゃんがよく連れてきたという海岸の高い所へ埋めました。ヨーグルッペも供えてきました。俺の家で幸せだったかな?散歩もあんまり連れていかんし、餌も飯と汁しかなかったけど、よかったな? なんか信じられません。
それから、俺も結婚し住む場所が違うくなり 父ちゃん 母ちゃんに育てられるようになり、たまに帰っても車の音で 気づいて シッポをチギレんばかりにふって出迎えてくれ、ハナは俺のバキー、子供もしっかり覚え、なついていました!今は、父ちゃんが亡くなり 母ちゃんの番犬として 知らない奴には トコトン吠え 5時などのサイレンに合わせて 遠吠えをして みんなに時間を知らせてくれます。
子犬の時、仕事場付近で捨てられていたので、持っていたヨーグルッペを飲ませていると情が入りまして家に持ち帰りました。玄関で箱に入れて育てようとしたけど夜になると甘えた声でクンクン泣くのでキレイに洗って布団でしばらくは一緒に寝ながら育てました。すぐ大人になり、子犬を3匹産みました。一匹は、多分カラスか何かに襲われ生まれた次の日にいなくなりました。残った雄とメスのうち、雄は増田の古房へメスの名前 チビ は家に残りました。ハナとチビと2匹で夜ジャレ合をよくして、うるさいのでよく俺から蹴られていました。2匹とも、メスなので避妊手術しました。エリマキトカゲのような機具をつけられました。ある日、2匹とも毒を食べて帰ってきてチビは気づいた時には、固まっていました。ハナは、意識朦朧、普段絶対に家には入らないように仕付けていたのに、俺が小さい時に育てていた場所である俺の部屋の机の下へ転んでは立ちを繰り返しながら歩いていき、座りそこでグッタリ動かなくなりました。我に帰り、泣きながら病院へ連れていきギリギリ助かりました。