「地軸」の創刊号は、1978年にだされました。私は、1985年発行の第7号から同人になり、以後10号を除いて毎回作品を発表してきました。
エッセイ・小説を主に発表してきましたが、詩や、特集に参加して書いたものもあります。
連載の「家族和音」は、「昭和家族和音」と改題し、2007年に単行本として日本文学館より発行。翌年は2刷を発行。
今回は、前回の「海辺のレクイM」に続き、「森のレクイエム」を発表しました。地軸のページで22ページです。400字原稿用紙だと約60枚。
ジャンルとしては一種のファンタジーです。東日本大震災から約8ヶ月ほど経った日を想定して書いた小説です。
去年に引き続き、カットも描かせていただきました! 「地軸」30号 「森のレクイエム」:麻生洋乃 カット:松田洋子
★今回は185ページと、いつもよりずっしりした仕上がりです。、同人13人による16作品が掲載されています。