卒業式に袴を着るらしい。
ウチの娘は、「そこまでせんでも。」と
いささか冷ややかな目で言ってる。
ので、そんなたいそ~なコスチュームはせず
んがしかし、そこはやっぱり卒業式なので
まま、そこそこの服装をコーデして。
ということで母は
小6の娘の卒業式に着る服を選ぶのに
たいそ~時間がかかりまして。
ワンピースにしようと思ったのだが
リアルショップにもネットにも
これというのが無く。
仕切り直して昨日再び服探しに近くのショッピングモールへ。
いつも私が買っている店で
店内を3,4周見て回ったのですが
どーにも小6が着るには地味。
諦めて違う店で探してみようと。
ふと目が留まったのが「INGNI」(イング)
このくらいなら小6の娘でも着れるなと。
いゃ、むしろ、最初っからここに来るべきやったなぁと
軽く1時間以上ムダに時間を使ってしまったことに後悔。
店員のお姉さんがかわいくて感じが良い。
まさか私が着ると思われてないかと思い
小6娘の卒業式用と念を押してから
スカートが、"ちょいぽっちゃりさん"なウチの娘に
履けるかどーか心配でしたが
「ゴムなので、こ~んなに伸びますし。」と
スカートのゴムをぐ~いぐい引っ張って見せてくれたお姉さん。
普段は着ないようなフリル襟のオフホワイトのブラウスと
チュールがチョイ見えするのがかわいいと思った
花柄黒のミニプリーツスカートを購入。
それに先日、ダークローズの色がかわいくて買っておいたジャケットを羽織らせようかと。
3月中旬なら、まだまだ体育館は寒かろうと。
INGINでは、その日、2点購入で10%引きしてくれたので
意外と安くあがった。
そのお店のお姉さんが
「私の妹も小6です。」と言ってた。
妹がまだ小6ってことは
そのお姉さんはまだ18,9くらいだろうか。
「ウチの妹も何着ようか悩んでますぅ。」と。
「きっとお姉さんがオシャレやから妹さんもそうなんやろねぇ。」と私。
しっかりした紙袋に商品を入れてくれて
それを貰おうとしたら
「良かったら入口までお見送りいたします。」とご丁寧に。
これってなんか気恥ずかしいね。
にしても、まさか卒業式の服にこないに悩むとは
51歳母は思いもせんかったとさ。