
★ここだよ「セイシュン時代の宝物」

今、ザ・タイガース復活コンサートが全国ツアー中なんだけど
幸運にも札幌公演のチケットを入手できたので
先日(3日)行ってきましたよ~~~
メンバーの中ではピーの大ファンだったので
40年振りのお目見えにかーちゃんは涙チョチョギレでありました
★よろしければ、こちらもお読み下さいませ
「お帰りなさい、ピー!ーロング・グッバイのあとでー」
むぅちゃん、タイガースって知ってる?

「勿論ですとも!」

「これですよね?」

いや、その、確かにそうなんだけど・・・

タイガース違いなのだ、ャ`っとな


コンサートについては「続きを読む」に書きました。
興味のある方(いないか?!)はャ`してね。

開演時間になって、4人(トッモヘ不参加)がステージに姿を見せた瞬間から
ほぼ50代~60代女性で埋め尽くされた客席は総立ち。
いきなりのパワー全開にうろたえる



いやはや、まいりました。
何がって・・・
ピーったらカッコ良すぎっ!!!!

ビジュアル的には思いっきりオジサンになってるんだけど
(御年65歳ですもんねぇ)
ドラムを叩くエネルギッシュな姿は若い頃とちーっとも変わってないし
テクニックも40年のブランクを微塵も感じさせないのだ。
ってか、あの頃よりパワフルになってたような気がする。
(ジュリー曰く「40年間の鬱憤をここで発散させてる」とのこと^m^)

シャウトの声はさすがに張りがなくなったかな~
って感じはあったけど
とにかく元気いっぱいでほーーんとにカッコ良かった

ジュリーはTVで見るほど太ってなかったな。
齢を重ねるほどに声に深みと厚みが出てる感じで
ますます磨きがかかった歌唱力で魅了させてくれた。
(ジュリーが歌う「花の首飾り」感動ものでした)
彼の言葉の端々にピーが帰ってきたことへの喜びが感じられ
あぁ、本当にこの日が来るのを待っていたんだな
って思ったよ。

サリーはこの時ばかりは「俳優・岸部一徳」ではなく
「岸部おさみ」に戻ってた。

タローは相変わらずのジェントルマン。
「青い鳥」の美しいハーモニーも健在。

皆素敵だったんだけど


残念ながら、今回トッモニシローは不参加だったけど
いつかきっと全員勢揃いの姿を見せてくれると信じてるよ。