SAS検査入院のつづき・・・
12日夜、夕食を済ませ8時に病院に入る。
血圧等の基本検診を済ませ、シャワーを浴び身を清め(笑)、いよいよ寝る準備。
あっという間に全身にいろいろな器具や装置が取り付けられる。頭&顔には10個以上の電極がつき、看護婦さんから「出来るだけ寝返りはうたないようにしてください」と言われる。「そんなこと言ったって・・・」内心思う。イビキと呼吸の検査をするのに、何故だか胴体(胸&腹)にまで器具が取り付けられ、終いには脚にまで電極がついた。右手の人差し指にはSPO2の検査の為の装置がテープでグルグル巻きにつけられる。
全ての装置や器具からのデーターは病室内のコンピューターに送られ、LANを経由して
ナースステーションにも送られるようになっている。看護婦さんが夜通しデーターを見ながら「監視」しているというわけですね。
10時。「おやすみなさい」「寝てくださいね!」という看護婦さんの温かい(?)お言葉と共に電気が消された。
必死に寝る(・・・なんか変な日本語だなぁ)
1時間おきくらいに目が覚めるが、何とか寝る(・・・もっと変な日本語だなぁ)
気をつけをした状態で8時間。翌朝6時に起こされる。
「まったく寝た気がしません。」と看護婦さんに伝えると・・・
怪訝そうな顔で・・・
「そうですか?すごいイビキでしたよ。それにやはり呼吸も止まっていました」
・・・と返された。
「結果は2週間後に出ますので・・・」
器具や装置を手早に片付けると看護婦さんは部屋を出て行きました。
結果が怖い・・・。
昨日は一日中グッタリでした。どうやら、そのおかげで風邪までひいてしまったらしく、かなりブルー入っている私なのでありました。
ところで・・・
グアムの蛙は元気にやっているのだろうか??

(画像は今年2月のオリンピック選手強化合宿より)