バスに乗る際
海外の方が2人
運転手さんと
やりとりを
していました。
日本語は
喋れないけれど
降りるバス停の
名前は
分かっているようで
私が降りる
バス停の
1つ前でした。
彼らは
バスが
発車するタイミングで
私の隣に
着席。
ちゃんと
降りることが
出来るのかな?
慣れない場所だから
間違えたら
可哀想だな。
バスに
揺られながら
色々
思いが浮かびます。
そうこう
しているうちに
彼らが
降りるバス停に
到着しました。
降りる気配が
ありません。
私は
意を決し
彼らに向かって
バス停の名前を
発しました。
しかし
全く反応が
ありません。
こちらを
一瞬すら見ません。
・・・。
すると
2人が
ゴソゴソ
話し始めました。
どうやら
気付いたようです。
そして
乗り過ごすことなく
無事に
降りて行きました。
たぶん
私の声は
届いてません。
結果オーライ。
よかったよかった。