夏の切花用にとヒャクニチソウ〈百日草)の種を蒔いておいた。
つぎつぎと色とりどりに咲いてはいるが、このところの急な雨で
倒れたり根がとび出していたり、それでも健気に頭を持ち上げ
夏の終わりを告げながら咲いている。
久しぶりに描いては見たが・・・なんともお粗末!
今もって、ただぼんやりと日を送っている。もったいないことは
痛いほど解っているが切り替えが出来ない。
近くの友達は例年のごとく今年も又日本工芸展に入選したと云う。
私より年上だが何処からそんなエネルギーが出てくるのだろう。
あり余る才能があるからだろうか。毎年、春と秋に案内状が届く
礼儀だと思って多少遠くても行ってはいるが作品の感想をしっかり
求められるので、これもまた口下手には頭が痛い。