今日は、障碍者雇用を真剣に考えておられる「企業」の方々が、当社に20人くらい見学に来られました・・・
実は・・・昨日から、私が所属する部署の説明は、私が担当になるだろう・・・と覚悟はしていました・・・
普段から、当社にはいろいろな人が見学に来られますが・・・こういう時は、やはり緊張します・・・
しかし、私はなんとか頭の整理をつけ、部署の作業説明と、当社の「社員の取り組み」について説明しました
見学者に対して説明する場合は、私個人の発言でなく、「社員の代表」としての発言になるので、やはり言葉の使い方や、話の内容などは、慎重になります・・・
作業の説明は慣れていますが・・・こういった見学の場合は、・・・社員として、どのような「考え」で仕事に取り組んでいるかを説明する必要があると思っています もちろん、障碍者の社員が8割以上いる会社として・・・
私は、いつもこんな話を見学者にします・・・↓
「私たちは、障害を障害と捉えず、その人の個性であり、特徴として捉えるようにしています。あの人は、こんな障害があるから、この作業はできない・・・そういうマイナスの発想ではなく、どうしたら、そのような障害があっても、この作業ができるだろうか?という工夫を、社員みんなで考えるようにしています・・・」
実際に、これは本当の事だと思いますし、私より障害が重いと思われる人でも、私よりはるかにいろんな作業ができる社員は、たくさんいます
ですから、この事だけは、自信をもって、今日も説明させてもらいました
ほんの少しでも、私の説明が「障碍者雇用」につながる事を、願っています・・・