鶏っぷ(とりっぷ)行って来ました。
場所は福井市郊外、若杉マックの向かい丸源ラーメンの並びです。
ビルの1階のテナントでパーキングの奥に入り口があるので
路面店ながらも見逃しやすいです。
月曜定休。
11:00開店。

開店祝いの花輪には「食の道場 塾長石神秀幸」と書いたものがあって、
そちらで研修、独立開業されたものと思われます。
店内は厨房と正対するカウンターとボックスの15~16席位だったと記憶しています。
スタッフは若いイケメン店主と奥様でしょうか(美しい方です)の2名でのオペレーション。


券売機のメニューは
鶏清湯スープの「鶏中華ソバ」塩・醤油
鶏白湯スープの「鶏だくソバ」塩・醤油
これに+玉子+チャーシュー、のセットがアレンジされています。

頂いたのは
鶏だくソバ塩 ¥730
鶏白湯の塩味です。
やや褐色に見える白湯スープですが
黒のオシャレな器にとっても映えます。
凄く滑らかでクリーミィーなスープで
まるでポタージュスープのようで、美味しいです。
動物臭もなく塩加減もよし、喉の渇きもありませんでした。

麺はツルシコな食感のストレート麺で
スープにある程度の粘度があるのでけっこう持ち上げはいいです。
具材はミズナ、糸唐辛子、レンコン、それと二種類のチャーシュー。
どうやら豚と鶏のようですが鶏チャーシューのほうは少し歯応えが良すぎて
もう少しシットリ感があっても良かったかなと感じました。
それとこのレンコンは食感重視、出汁に根菜類を使っていることを
可視化するための演出でしょうか?

スープを飲み干したあと器の底に荒刻みタマネギが残っていました。
プツプツ、ピリッとした食感はこの刻みタマネギだったんですね。
いいアクセントになっていました。
おいしかったです。
ごちそうさまでした。
若い店主が独立開業されたことをぜひ応援して
また美味しいラーメンが頂けることをお祈りします。