シン・ウルトラマン見てきました。
スクリーンの幅が横いっぱいに広がった状態でかなりの横長なシネマスコープとでも言う感じの上映だったので
最初からハイテンションになりました!
内容はネタバレにならない程度にしますが
感想は
時間が超長く感じられたというのが1番最初にきた。
これは見ている途中からそう感じていた。
上映時間は約2時間ってなっていたけど
なんか
3時間とか4時間くらいというか
ものすごく
時間が長くと言うより
タップリと感じられました。
こういう感想が出るときって
ツマラナイ
場合が多いのですが
私的には
すごく楽しめました。
見ているときには分からなかったけれど
物語の構成が
前半と後半の二部っぽくなっている。
前半部は
さらに序章・始まり・前半みたいな感じになっていました。
この序章から前半までの
スピード感が半端なかったせいで
時間の感覚が
変わったと気づいた。
極端なことを言うと
まさに息つく隙なし
スクリーンに目が釘付けでした
一瞬も目が離せないというよりは
次から次へと
出てくる出てくる
出し惜しみ感全くなし
怪獣(ちなみにこの字ではなかったような気が。。)オンパレード
画面の感じも昭和っぽい
スクリーンに映し出される昭和の自然や街並みを
怪獣がなぎ倒して進んでいく
そして昔のウルトラマンで見たのと
同じようなシーンがちゃんと用意されていて
気がついたら
いつの間にか
わんこそば早食い競争にでも
参加してしまったみたいという表現があてはまるかもしれない。
満腹感も満足感もあるけれど
清々しい感じの前半部分。
それに対して
後半部分は
流れるスピードが一気に変わっていきます。
最初でも書いたけど
途中
2時間以上絶対経っているよなあ
本当は
3時間の映画だったんじゃないかなどと
思いつつ
最後まで
ストーリーに引き込ませてくれる作りでした。
ですので
個人的には
時間ってものすごく伸び縮みするんだなっていう感覚を持ったのです。
実際に
前半と後半の上映時間を比べてみると
すごく差があるような気もするので
スケジュール立てるときには
あえて
スピード感を活かせるような
タスクの順番を組むのも面白いかもと
そんな気づきももらいました。
いずれにしても
ウルトラマンを見た世代の方たちには
是非是非
シン・ウルトラマンを
劇場の大スクリーンでみることを
オススメします!
“ウルトラ”大ヒット!
— 映画『シン・ウルトラマン』公式アカウント (@shin_ultraman) May 16, 2022
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映画『#シンウルトラマン』
たくさんの方にご覧いただき
ありがとうございます!
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