しげぼうのひとりごと

徒然なるままに日々の出来事を綴っていきます

平和の礎その2

2011-06-24 | 日記
この沖縄戦から約2ヶ月後私の住む町が米軍の空襲で焼かれた、 当時私は小学校4年生、1945年8月14日午後11時頃、突然父親に叩き起こされた「逃げるんだ」 ただならぬ気配、町の北を目指して妹は父に背負われ、私は母にてをひかれとにかく北に向かって逃げた、 田んぼや畑を突っ切り逃げた、そして桑畑の中に身を潜めて空襲が治まるのを待った、 その中夜明けあたりが明るくなった、気がつくと、あっちからもこっちか . . . 本文を読む