風の盆
塚原光男、千恵子夫妻が「週刊文春」を“差し止め請求”
9/5(水) 19:30配信
リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江選手(18)への体罰問題をきっかけに明らかになった日本体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長(71)と協会副会長の塚原光男氏(70)によるパワハラ問題。
今回、体操協会は「たとえオリンピックのためだとしても暴力は断じて許さない。
暴力の根絶を徹底していきたい」と繰り返してきた。
「週刊文春」取材班は、元選手や五輪代表選手、協会幹部など、関係者20人以上を徹底取材。
千恵子氏による暴力指導、強化本部長としての立場を使った朝日生命体操クラブへの引き抜き工作、そして金メダリストの内村航平選手への練習妨害などについて数々の証言を得た。
9月3日、「週刊文春」取材班がこうした証言について塚原夫妻に、選手への暴力などについて事実確認を求める質問状を送付したところ回答はなく、
同日夕方、塚原氏側の代理人弁護士から東京地裁に「掲載禁止の仮処分命令の申し立て」、事実上の出版の事前差し止め請求がなされた。
協会副会長やJOC理事、女子強化本部長などの要職をつとめる人物が、国民の知る権利に反するとの批判が強い出版物の事前差し止め請求を行うことは極めて異例だ。
日本体操協会は、「(差し止め請求については)把握しておりません。
正しいことを伝えるために、公平性・透明性ある情報は必要だと考えています」と回答。
塚原夫妻が運営する「朝日生命体操クラブ」を協賛する朝日生命は「(差し止め請求の)事実を承知しておりませんので、コメントは差し控えさせていただきます」と答えた。
9月5日、東京地裁はこの仮処分申請を「差し止めの要件を充足しない」として却下した。
塚原夫妻が異例の差し止め請求をしてまで掲載を阻止したかった記事とは何なのか。
9月6日(木)発売の「週刊文春」では千恵子氏の往復ビンタや腹蹴り証言など、塚原夫妻のパワハラ問題について5ページにわたり特集している。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年9月13日号
私心
週刊誌・・・・・記事内容からして時々ここまでやるのかと思う事が有りますが、今回は18歳の一人の選手と、権力を持ったご夫妻VSですから記事内容は
気になります。
近年週刊誌は購入した事なく、巷の店舗で暇つぶしに読む程度でしたが・・・・・・。
何であれ、長く権力にと名誉にしがみつけば、それに伴い日々の行動に矛盾があると
徹底的に追及されます。
コーチの暴力は強く叱責されるべきで、してはならないのは当然ですが、
塚原ご夫妻はもうこの辺で協会から退場と決断される事を願いますが・・・・・皆様はこの一連の騒動如何思われますか?