令和6年辰年、新年早々能登半島地震において被災された皆様には心より
お見舞い申し上げます、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
何気なく使ってきた新年のご挨拶が、こんなにも意味深く重要なものだと感じさせられるスタートと成りました。希望に満ちた新年が始まりました、今日から皆様、新しい希望と目標に向かって明るく楽しくそして、充実した一年を過ごしていきましょう。
世界ではロシアによるウクライナ侵攻も収束せず、新たにイスラエルのガザ地区ハマスへの報復攻撃と、時を経ても相変わらずの愚行を繰り返している、学習能力のない愚かな人間社会、欲なのか?思想なのか?習性なのか?尽きる事のない人の性がもたらす現象なのか???
さて、我々をとり巻く現実的な環境として、2024年問題が挙げられます、先ずは新年早々よりISDN(INSネット)回線終了により、企業間受発注、企業間のシステム問題が発生する可能性が指摘されています、建設、運輸、医療関連における時間外労働時間延長猶予の終了が現実経済に及ぼす影響は如何に?
人手不足、工程の長期化ひいては更なる物価上昇へと波及しかねない要素をはらんでおります。
一方で金融政策として日銀植田総裁は既に金利上昇を容認するムードを漂わせています。このまま物価上昇と金利上昇が抑えられずに同時進行をすると、バブル崩壊とリーマンショックで経験したように、経済は停滞し更に失われた年月をまた数える事に成るのでしょうか。
冒頭ロシア、イスラエルの様な『まさか』の愚行を起こしてしまうのが人間ですから... はたして中国も大丈夫なんだろうか...???
先ずは1970年の「こんにちわ、世界の国から」と万博好景気をもたらした大阪万博が2025年再度大阪で開催されます、再び好景気をもたらしてくれるよう、今年一年は国を挙げてのムード造りが必要かと思います、新しい風を感じられない、後ろ向きにボールを蹴っている古い政治家はさっさと交代して貰い、我々国民一人一人がお祭りへの参加意識を強く持って踊る阿呆に徹することの出来る一年としましょう。
2024年は、我々国民にとって大きなターニングポイントを迎えるそんな大切な一年と成ります。
皆様にとって充実した幸せな一年と成りますようお祈りしまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。
2024年新春 株式会社アスリートプレミア
代表 二井上秀樹