こんばんは ヒデです。
今日は、ちょっくら熱海に来ています。
自分の中で、熱海といったら、
温泉・海・松、そしておいしい地魚です。
まずは、海!!
ここのところ曇り空ばかりだったので、束の間の晴れ間。
相模湾を一望。
青く、とてもキレイでした。
海を見てると、本当に清々しい気持ちになって癒されます。
続いて温泉!!
まずは、熱海駅前にある足湯に入ってみました。
気温も暑かったですが、さらに足湯で温まりました。
この足湯、実は「家康の湯」と言われています。
というのも、徳川家康は熱海の温泉が大好きで、江戸のお城にも運ばせたりしていたようです。
家康がこよなく愛した温泉なんですね。
気持ちよかったです。
さらに日本三大古泉の一つである
「走り湯」
を見に行ってみました。
ちなみに日本三大古泉とは、
愛媛県の道後温泉、兵庫県の有馬温泉、そして、ここ(静岡県)「走り湯」の伊豆山温泉と言われているそうです。
なんで走り湯って言われてるんだろうと思ったら、行ってみてわかりました。
こちらがその「走り湯」の源泉があるところ。
たしかに温泉が外(海)に向かって、走っています。(流れています)
「走り湯」の噴出口は、日本でも珍しい横穴式の源泉で、山の中から湧き出した温泉が海岸に飛ぶように走り落ちる様子から 「走り湯」と名づけられたそうです。
このトンネルの奥に源泉があるんですが、入ってみると、ものすごい熱気!!
まるで、サウナ状態です。
ボコボコ、湧き出ていました。
現在でも、70度の湯が毎分140リットル湧き出ているそうです。
70度だから、こりゃ熱いよね!
洞窟の中もサウナ状態となるわけです。
そして、この洞窟から外に出ると、たぶん外は30度近くあるはずなのに、不思議と涼しく、とても清々しく感じます。
この清々しさは、たまらないです!
そして、松!!
熱海サンビーチの近くにありました。
お宮の松(おみやのまつ)といわれていて、尾崎紅葉さんの新聞小説『金色夜叉』の中で、間寛一とお宮の熱海海岸での別れの場面の舞台になったといわれている場所です。
寛一さんとお宮さんの像です。
この話は読んだことがありませんが、どんな別れだったのか?
ちょっと気になります。
最後は、おいしい地魚!!
ということで、熱海市中央町にある
「とと庵(魚庵)」さんで、夕ご飯を食べました。
金目、鯛、さんま など、いろんな地元で水揚げされた魚を食べることができました。
お酒に地魚、最高です!!
お通しも揚げたての天ぷらを抹茶塩で...、最高でした!
はじめて食べました。
マンボウの唐揚げ
マンボウの身自体は、そんなに味がありません。
むしろ触感を楽しむものなのかなぁ~って思いました。
値段もそんなに高くないし、おいしいしで、また是非、訪れたいと思います。
こちそうさまでした。
ということで、短い時間ではありましたが、ちょっくらぶらり熱海の旅。
また来週に向けて、いい意味で気持ちを切り替えることができました。
今度は、ゆっくり訪れたいなと思います。
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