そもそも感染症相手の戦いなのに、なぜ経済再生担当大臣の西村氏が前面に出てきているのでしょう。
加藤厚労大臣はどうしたのでしょう。
ま、『37.5度4日間様子見ルールは国民の誤解』と発言したあたりで加藤厚労大臣はいっぱいいっぱいだったのかもしれません。
感染症の制御に厚労大臣が出てこない。
これは航空機で爆撃を受けているのに地上から鉄砲を撃っているようなもの、指揮官無き厚労省は機能不全に陥っているのではないでしょうか。
シンゾー内閣はやっていることがチグハグで、小学6年生の学級委員会の方が、まだ実りある討論をしていると、心底思いました。
西村氏が『緊急事態再宣言の必要なし』と見得を切っているようですが、本当に大丈夫なのでしょうか。
専門家会議が再宣言を提言したからシンゾーが切れて廃止したという、うがった見方ができます。
なにしろ『命よりお金の方が遥かに大事内閣』なので、ツルならぬシンゾーのひと声で西村が動いたのではないでしょうか。
「感染症の専門家だけでは決められない事柄がでてくる」そうですが、感染症を相手に戦っているのに金の計算をするのは、金勘定をしながら大砲を撃つようなもの、意味不明です。
噂では山中教授がメンバーに入るそうですが、教授はあえて火中の栗を拾いに行かないと思います。
盛大に燃え広がった山火事の中から栗を探し出して拾うなんて、火傷じゃ済まないでょう。
蟷螂的に選ばせてもらえば、まず岡田教授、医師の倉持さん、上医師あたりでしょうが、まず無理でしょうね。
でも、現場の医師は何人か加えるべきだと思います。
日本医師会の会長も改選されたし(横倉さんは名誉会長だそうです)、心機一転ということでしょうか。
蟷螂は現在の専門家会議のメンバーに最後まで責任をもって行動してもらいたかった。
この分だと『37.5度4日間様子見してから帰国者接触者相談センターへTEL』問題の責任の所在が曖昧になってしまい、提訴されかねません。
少なくとも専門家会議を招集したお国のトップが責任を取るべきだと思いますが。
それにしても、お国は梯子をかけて専門家会議を発足させておきながら、賭けた梯子を外すようなこと、よくやりますね。
シンゾーの性格がよくわかる専門家会議廃止問題でした。
新メンバーのなり手はないのではないかと思います。
>専門家会議、唐突に幕 政権批判封じ?政府発表前倒し―新型コロナ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062700143&g=pol&fbclid=IwAR3IahjwlQ5TYLkCCnvPvmyjAfvLUJ6_Ac53o0vGJ7P3UuSMB1ZpIm7BXi8
>「議事録作成、僕らは嫌だと言っていない」 政府専門家会議・脇田隆字座長:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/37881/?fbclid=IwAR3UfslEK-dTsjhU5rNiaYBBZi_vaQt2DweaD1oB2fYIE2Yb30MmDmky49E
根拠はゼロですが、UZUのアッキーナの指示であることは間違い無いでしょう。
国民の命よりもアッキーナのお店が大事なんて、口が裂けても言わないでしょうが。
シンゾーがカウンターの中で包丁を持ってにこやかな笑顔を振りまいている姿を想像しました。
脇田さんも目立たなかったですね。存在感なさすぎる座長でした。