
塩尻につく少し手前まで、かなりの田園風景を走るところもスイスに似ている(ような気もする)。
久し振りに松本城(深志城)へ行く。
松本城は平城なので、近くに行かないと見えないんだよなー。
でも、ふいに月見櫓がご近所さんの甍の向こうから見えてくるのは、いつ見ても感動もの。
そういえば、長野にある国宝、善光寺&松本城、どちらもかなりリーズナボーな代物である。
特に善光寺!
境内の鳩に給食で残したパンを丸ごとぶつけたり(動物虐待&生ゴミ放置)、国宝本堂の中で延々くっちゃべっとる「ぢょしこうせい」!ヌルすぎる。(松本城における同様の行為は、巨大化した鯉にパンを丸ごとぶつけること。ダメージは全くない)
あまりにも民衆のものにというか、民衆と一体化している寺、なんでもありの傾向がある。
庶民目線というかねぇ…。京都の国宝って何もできないじゃん!
そこへ行くとviva松本城、写真撮り放題!yeah!
ところで、その松本城でとんでもないことが起こった。
内部を解説付きで案内してくれるツアーはないものだろうか?と思ったので、チケットを購入しつつ聞いてみる。
「あのー…、inside tour?ってありますか?」
ルー大柴なみの日本語だが、これに該当する適切な日本語はなんだ?
これにより、動揺するチケット売り場の女史×2。発せられた質問が、
「英語のですか?」
…
意味不明だったので、思わず「え?」と首をかしげたところ、差し出していたリーフレットを日本語版からEnglishに変更…。しながら
「Engulish?」
と聞かれたので事態を把握…。要するに非日本人に間違われましたね、我…。ということを「理解」したので、「あぁ(なるほど、そういうことか)」と声を出したら、それが
"Oh, Yes!! I would like to join the guide tour in english.""
と向こうは判断したようで、事態はさらに悪化し、女史×2もルー大柴と化し、「えーーーーーっと、レフト、レフト OK?」とbody languageを炸裂させ、この道を行った左手にガイドの控室(?)があることを必死に伝えてくれた。
こうなったら、今更「自分長野県民です…」と言える状況ではなく、そのまま、Thank you! とニッコリ笑って速やかに退却。
幸いなことに、「レフト」にガイドの姿はなかったので、そのままcastleのinsideへ。
どうなる、自分…。
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