
ほーら、写真の右下にPACHINKOの文字が…。
で、スイスに似ている長野県を実感したのだが、一雨あって、山がガスっている。
そもそも、雨が降っているときが大好きなのだが、多少湿った土のにおいのする空気を吸い込んで、スイスの風景に似ている…(自然のことちゃうんか?)とうっとり。
そして、線路の近くに妙に緑&柵が多い。これも似ている…ような気がする。
と車窓をみながら思っていたら、ひとつ思い出したことが!
昨日(13日じゃ)、名古屋から木曽福島へ向う車中、「みなさまー、左手にみえてまいりますのはー、木曽三景(これうろ覚え)のひとつ、ねざめのとこでございますー」
って放送流すなよっ!真っ暗で何もみえねーんだよっ!!
と思ったのは、激しくうたた寝していて、放送で起こされ、右側に座っていたから、左手の風景なんぞ全く見えなかった私のヒガみか?
ライトアップしてるのか、「寝覚の床」
もうひとつ疑問がわきあがった。
「旅の宿りの寝覚ノ床」はいいとして、「心して行けくめじばし」の「くめじばしって」どこだよ?木曽?
岐阜に組み込まれたところだったら、「信濃の国」にならないからなー。
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