
初日の宿は、フェアバンクの街から100㎞離れた車で約1時間半の場所です。

一本道をひたすらひたすら走ります。
途中までは、電気が行き渡っている証拠に電線が走っているのですが、しばらく進むと電線が無くなり自家発電の地域になります。
もちろん信号も無いです。

気持ちの良いくらい真っすぐな道~
見ておわかりかと思いますが、アラスカにしては積雪量が少ないと思いませんか…
フェアバンクスはアンカレッジと違って非常に湿度の低い地域なのです。
なので、雪が降っても風で吹き飛ばされて積もる事が無いんですって~
要はサラサラのパウダースノー~
雪だるまなんて作れないそうです。

この長く続く道の最終地点がチェナホットスプリングス~
そう温泉なのです^^
こちらに二泊します。

宿に着いてまずはチェックイン~
カントリー調の建物です。

壁にはお決まりの様に鹿の首の剥製が有ります。
なんと羊もいましたw

こちらはカフェ~
カップ麺やパン、お菓子等が売っています。
部屋にはポットが無いためこちらのポットのお湯を使います。

確か寒い地方なのにww アイスクリームは充実してました。
ハーゲンダッツの種類も豊富で、食べてみたいって思ったんですけど量が多くって…
とても食べきれる様な量じゃなかったのですが、翌日が外人さんが一人でパクパク食べてました@@

さっそく、コーヒー買ったんですが、これが持ち手が熱くて熱くてww
カップにはカバーがしてたんですけどね、あまり意味ないかも(笑)

こちらは道路標識??
とにかムース(ヘラジカ)がよく道路に飛び出して来るみたいです。
かなり危険で、普通車でぶつかるとフロントガラスを突き破って鹿が中に入って来る為命を落としかねないらしいです…

ムースがどれくらい大きいかって??
私も野生のを見たかったのですが、遭遇する事が出来無かったので、ネットで写真を見つけました~
それにしても大きい~
それもそのはず鹿の種類では最大級だそうです^^
こんなのが飛び出して来て車と接触したらひとたまりも有りませんね^^;
運転手さんが言っていたのですが、ぶつかって即死状態のヘラジカは取り合いになるらしいです。
ヘラジカには気の毒ですが、頭の先からしっぽの先まで全て捨てるところがないそうで、苦労して狩猟するよりもこうやって手に入れる方が楽だとかww ほんとかなあ…

この部屋はオーロラ待機場所~
なんせ寒いので中からオーロラを観察するのです^^

建物の前は滑走路になっていてこちらからセスナ機が飛びます。

このセスナ、北極圏のビーバー村へと行きます~ (日本人が多いのか日本語が目立つww)
ビーバー村って、私も知らなかったのですが、早い話が「ジャパニーズ・モーゼ」と呼ばれる日本人がネイティブ(エスキモーの人達ですね)を救った村だそうです^^
なので日本にもゆかりの深い村らしいです。
詳しくは「アラスカ物語』に書いてあるそうで… 一度、読んでください^^;

夜になるとこちらの滑走路に出てオーロラを見ます。

そして宿泊棟~
アメリカの国旗が立ててあります。(ついついアラスカを一つの国に見てしまいがちで、この国旗を見る度ここはアメリカなのねって(笑))

因みにアラスカ州旗はこちらです。
さすが、ポーラスターと北斗七星ですね^^

部屋は質素です。
バスタブは無くシャワーのみ。
しっかし、この部屋半端なく暑いのです~ (温泉熱を利用してるせいもあり暖房の調整ができないのです)
結局、暑過ぎて暑過ぎて、宿泊してる間ずっと窓を開けてました。 1月のアラスカで有り得ないですよね(笑)

袋の中の防寒着を出してみました。
着てみると防寒着と言うか、まるで着ぐるみですね^^;
これ着ていると、雪の中野宿でも出来そうなくらいあったかです。
この服を着るにあたって、一番注意された事なんですが、絶対にこの防寒着を着て汗をかかないようにとの事で、汗をかいてしまうと終わりだそうです@@
まあこれだけの厚さの服ですから、汗かくと乾かないらしく冷たい汗が体にまとうので体温も下がるのだとか… 汗危険!!



そしてそして夜の為、一寝入りした後、待望の温泉へと向かいました。
番台みたいなところが有ります。
宿泊者は部屋の鍵をみせれば無料~
ここで靴を脱いで中へと入ります。
いつも思うんですが外国って空港の手荷物検査の場所でもそうなんですが、靴脱ぐ場所も裸足になる場所も一緒でいつもつま先立ちをしてます(笑)
スリッパくれたり、敷居で分けてあるのは日本くらいかなあ~

温泉と言えども、もちろん中では水着です。

室内プールも有りました。

震えながら外の細長い廊下を走って行くと有りました~
温泉、温泉!!
幅43mと広い露天風呂で、深さもかなりありますね。
当然座る事は出来ず、立ったままでも充分首まで浸かれます。
源泉掛け流しで、成分は硫酸塩泉~ なので硫黄の匂いがプンプンします^^ 肌にも良さそう~
これ氷点下何十℃かになると頭の毛が湯気で凍るらしいです。
この日は珍しく氷点下5℃程度…
ラッキーな事に前の週は氷点下40℃までいったそうです。 想像出来ない世界ですよね~


一本道をひたすらひたすら走ります。
途中までは、電気が行き渡っている証拠に電線が走っているのですが、しばらく進むと電線が無くなり自家発電の地域になります。
もちろん信号も無いです。

気持ちの良いくらい真っすぐな道~
見ておわかりかと思いますが、アラスカにしては積雪量が少ないと思いませんか…
フェアバンクスはアンカレッジと違って非常に湿度の低い地域なのです。
なので、雪が降っても風で吹き飛ばされて積もる事が無いんですって~
要はサラサラのパウダースノー~
雪だるまなんて作れないそうです。

この長く続く道の最終地点がチェナホットスプリングス~
そう温泉なのです^^
こちらに二泊します。

宿に着いてまずはチェックイン~
カントリー調の建物です。

壁にはお決まりの様に鹿の首の剥製が有ります。
なんと羊もいましたw

こちらはカフェ~
カップ麺やパン、お菓子等が売っています。
部屋にはポットが無いためこちらのポットのお湯を使います。

確か寒い地方なのにww アイスクリームは充実してました。
ハーゲンダッツの種類も豊富で、食べてみたいって思ったんですけど量が多くって…
とても食べきれる様な量じゃなかったのですが、翌日が外人さんが一人でパクパク食べてました@@

さっそく、コーヒー買ったんですが、これが持ち手が熱くて熱くてww
カップにはカバーがしてたんですけどね、あまり意味ないかも(笑)

こちらは道路標識??
とにかムース(ヘラジカ)がよく道路に飛び出して来るみたいです。
かなり危険で、普通車でぶつかるとフロントガラスを突き破って鹿が中に入って来る為命を落としかねないらしいです…

ムースがどれくらい大きいかって??
私も野生のを見たかったのですが、遭遇する事が出来無かったので、ネットで写真を見つけました~
それにしても大きい~
それもそのはず鹿の種類では最大級だそうです^^
こんなのが飛び出して来て車と接触したらひとたまりも有りませんね^^;
運転手さんが言っていたのですが、ぶつかって即死状態のヘラジカは取り合いになるらしいです。
ヘラジカには気の毒ですが、頭の先からしっぽの先まで全て捨てるところがないそうで、苦労して狩猟するよりもこうやって手に入れる方が楽だとかww ほんとかなあ…

この部屋はオーロラ待機場所~
なんせ寒いので中からオーロラを観察するのです^^

建物の前は滑走路になっていてこちらからセスナ機が飛びます。

このセスナ、北極圏のビーバー村へと行きます~ (日本人が多いのか日本語が目立つww)
ビーバー村って、私も知らなかったのですが、早い話が「ジャパニーズ・モーゼ」と呼ばれる日本人がネイティブ(エスキモーの人達ですね)を救った村だそうです^^
なので日本にもゆかりの深い村らしいです。
詳しくは「アラスカ物語』に書いてあるそうで… 一度、読んでください^^;

夜になるとこちらの滑走路に出てオーロラを見ます。

そして宿泊棟~
アメリカの国旗が立ててあります。(ついついアラスカを一つの国に見てしまいがちで、この国旗を見る度ここはアメリカなのねって(笑))

因みにアラスカ州旗はこちらです。
さすが、ポーラスターと北斗七星ですね^^

部屋は質素です。
バスタブは無くシャワーのみ。
しっかし、この部屋半端なく暑いのです~ (温泉熱を利用してるせいもあり暖房の調整ができないのです)
結局、暑過ぎて暑過ぎて、宿泊してる間ずっと窓を開けてました。 1月のアラスカで有り得ないですよね(笑)

袋の中の防寒着を出してみました。
着てみると防寒着と言うか、まるで着ぐるみですね^^;
これ着ていると、雪の中野宿でも出来そうなくらいあったかです。
この服を着るにあたって、一番注意された事なんですが、絶対にこの防寒着を着て汗をかかないようにとの事で、汗をかいてしまうと終わりだそうです@@
まあこれだけの厚さの服ですから、汗かくと乾かないらしく冷たい汗が体にまとうので体温も下がるのだとか… 汗危険!!



そしてそして夜の為、一寝入りした後、待望の温泉へと向かいました。
番台みたいなところが有ります。
宿泊者は部屋の鍵をみせれば無料~
ここで靴を脱いで中へと入ります。
いつも思うんですが外国って空港の手荷物検査の場所でもそうなんですが、靴脱ぐ場所も裸足になる場所も一緒でいつもつま先立ちをしてます(笑)
スリッパくれたり、敷居で分けてあるのは日本くらいかなあ~

温泉と言えども、もちろん中では水着です。

室内プールも有りました。

震えながら外の細長い廊下を走って行くと有りました~
温泉、温泉!!
幅43mと広い露天風呂で、深さもかなりありますね。
当然座る事は出来ず、立ったままでも充分首まで浸かれます。
源泉掛け流しで、成分は硫酸塩泉~ なので硫黄の匂いがプンプンします^^ 肌にも良さそう~
これ氷点下何十℃かになると頭の毛が湯気で凍るらしいです。
この日は珍しく氷点下5℃程度…
ラッキーな事に前の週は氷点下40℃までいったそうです。 想像出来ない世界ですよね~

アラスカはなんでもスケールが違いますね!!
でも一番ビックリしたのは・・・・
「ムース」でかすぎ!!(笑)
普通の乗用車じゃひとたまりもないっすよね
・・・こいつ危険だわwww
茨城は轢いてもタヌキ程度ですから かわいいもんですよ
☆d(o⌒∇⌒o)b
防寒着も僕は汗かきなんで たぶん無理かなって思います
温泉はいいですよね♪
特に寒い場所で温かいお湯につかるのはサイコーです
☆d(o⌒∇⌒o)b
特に冬は感じます。
剥製、リアル・・・当り前か・・・昼と夜では迫力が違うっ
て感じですね。
ハーゲンダッツ、日本は120でちょっと物足りなさを
感じますが、2倍超くらいですか?
この防寒ウェアなら寒いとことは言え、汗かきそうです。
野生動物は、私も遭遇した事があります。
エルク・ビッグホーンシープはカナダで移動中に
目の前にいました。
余談ですが、朽木や今津にも野生動物いますが
迫力ないです。
私もムースとぶつかったら命が危ないって聞かされてただけだったし、実際遭遇することもなかったのでネットで写真見た時はちょっとビックリ~
こんなの近づくのも怖いわw
奈良の鹿程度に思ってたからね^^
防寒着はね本当に着ぐるみ状態だから走るとかまず無理かなあ…
大人しくじっと外で待つだけなら布団にくるまってる状態なのでまず大丈夫、汗はかかないよ^^
温泉は最高だったあ~
ただ日本と違って水着着ないとだめなので熱いプールって感じ
ほんとやすともさんの言う通りスケールでかいです
@@
本当にどこまでも真っすぐって感じの道でした。
これなら右側通行でも運転で来そう^^
剥製はもちろんリアルよ~
フェイクじゃないからねww
でもじっと見てると剥製に見つめられている様な錯覚がします。
ちょっと怖いかなあ~