低評価のスマートフォンに見られる特徴は次のとおりです。
まず、低価格のスマートフォンは、総じて低評価のスマートフォンになりやすかったりします。というのも、今ではMVNOなどの参入によって、スマートフォンの底上げが図られるようになったからです。
現代の低価格のスマートフォンは、安いものでもミドルレンジモデル並みのスペックを誇るものが増えています。なので、低価格のスマートフォンで不人気ということは、「スペックが低すぎる」、「システムに問題がある」と思ったほうが良いでしょう。
スペックが低すぎる場合は、動作そのものに不具合が起きることも少なくありません。これでは動画やゲームを楽しむことができないため、評価をしてもらえないのは当然のことでしょう。
システムについても同じことが言えます。システムが最新のものでない場合、「アプリは正常に動作しない」という特徴があります。すると、ゲームを動かすことは可能でも、アプリのインストールに難があるトラブルが起きてしまうのです。
ちなみに、低評価のスマートフォンのはずなのに、特にトラブルが起きることもなく動作するスマートフォンもあります。このケースは「ハイエンドモデル」のスマートフォンで見られるのですが、ハイエンドモデルは大手キャリアがしのぎを削っているため、基本的に「辛口評価が多い」と思ったほうが良いでしょう。
ものによっては、バッテリー性能やカメラ性能が少し低いだけでも、低評価のスマートフォンになるケースがあります。従来のスマートフォンに比べて、性能が劣るわけではないので注意してください。
その他の紛らわしい低評価のスマートフォンでは、「コストパフォーマンス」に対するものも増えてきました。例えば、「今ではキャンペーン割引を行っていないので高い」というふうに、ちょっと前までやっていたキャンペーン割引を引っ張ってきて、低評価のスマートフォンとして紹介されるケースもあります。
実際に、一時期のスマートフォンのキャンペーン割引はすごく、ものによっては1万円以上も値引きされるのですから、こちらが無ければ低評価にしたくなる気持ちもわかります。ですが、スペック上の評価ではないので、このような情報に踊らされないのも大切です。
また、低評価のスマートフォンの特徴としては、「HUAWEI(ファーウェイ)」が含まれることも増えてきました。こちらはスペックが低いことを評価している・・・のではなく、昔に比べて、安全性について論議されることが増えているため、HUAWEI製は良くないという意見が増えているだけです。
最近では、5G排除の動きが世界的に強まっているため、このような形で低評価のスマートフォンが生まれてくることもあります。しかしHUAWEI製のスマートフォンは、コストパフォーマンスに優れているため、こちらを気にしてスマートフォン選びをされている人にはオススメできます。
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