悔しいーー!!

悔し過ぎて帰宅後、ヤケ酒&ヤケ食いをしたところです( ^_^ ;)
そう、今日の修検は不合格でした。
前日から学科の問題集をやり、忘れかけている項目は再度教本を見直したりして、もうやる気満々でした。
夜も緊張というよりやったるで!の興奮からなかなか寝付けず、行きの電車内でも道路標識一覧をチェックするなど、かなり準備はしているつもりだったのに…。(あくまで学科はね)
教習所到着後、受付で早速コースの発表があり、それをしっかりイメージしておくよう支持され9時に受験者集合。
この日はみんなで6人(男4女2)。
2台の車に分かれ、私は2番目に走ることに。
指定された第2コースはいきなり難関のS字カーブとクランクが待ち構えており、そこをクリアすれば後はかなり楽になる感じ!なんか嬉しい^^*
そのままひとつの教室に集められ、30分試験の説明や注意事項を聞きます。
コースに関しては覚える必要はなく、試験官の指示通りに進んで行くだけ。
もちろん進路変更、左折右折の方向指示を出したり、安全確認をするポイントは自分でやります。
ただし途中、危険な運転だと判断された場合はブレーキを踏まれその場でアウト。
これだけは避けなければ(¯∇¯٥)
説明後、いよいよ検定スタート。
この日担当する試験官は、入所日に模擬運転装置の担当をしていた鋭い目の見るからに厳しそうな大ベテラン。
まぁ検定ともなると、普段の指導員とはべつの、さらに厳しいプロフェッショナルがつくのは当然かな。
1番目に走る人の後部座席に次の受験者が座り、ただでさえドキドキなのに試験の様子やコースを見守ります。
トップバッターは20歳そこそこの、首と手にタトゥーを入れた男の子。
見た目とは裏腹に(笑)とても礼儀正しく親切な子です。
ハンドル裁きも余裕があり、安全確認も忘れず、最後まで脱輪することも無くスムーズに走り終えました。
コースはポイントを押さえながら何周もグルグルするので、まるで大腸鏡検査をしているようだと、何度も経験している私は勝手に思ってましたwww
(緊張感も同じぐらいだしね)
先の子が車を降り、注意事項やアドバイスを受け、べつの部屋で待つように言われていました。
さぁ、いよいよ私の番だ!
後ろには次の女子大生の子が乗ってます。
乗車、ドアロック、ミラーの位置確認、シートベルトなど準備をしてからエンジンを掛けて発進。
初っぱなから難関のS字カーブ&クランク。これをスムーズに超えれば気持ち的に楽になる!!
意気込んで、しかも慎重にブレーキをかけながら二箇所ともミスなしでクリア*.*⸜(*ˊᗜˋ*)⸝*.*
あー、嬉しい!やったぜ!
一番厄介なところを突破出来た!
次からは焦らずゆっくりいこう。
その気持ちが大間違いでした。
次の交差点を右折、と指示が出たので停止線でしっかり止まり、左右を確認、車がいないと思ったからそのまま右折のハンドルを回した矢先、いきなりブレーキを踏まれたのだーΣ(゚д゚|||)
え??
一瞬状況が掴めなかった私。
どうやらその後ろから車がやって来ていたらしい。
多分目先の左右だけにとらわれ、少し先の様子が確認出来ていなかったんですね~_~;
最も簡単、しかし一番大切なポイントを見失っていました。
もちろん、ブレーキを踏まれた時点で失格。
これが路上だと話にならないもんね。
最後まで走り切り、減点方式で結果的に不合格になるのもショックだけど、いきなりその場で終わりというのもマジで悔しい((o(。>д<。)o))!!
だって、難関S字カーブとクランクはスムーズに行ったんだから。
きっとそこにホッとして、間違いなく油断していたんでしょうねー。
こんなこと言っても仕方ないけど、先のタトゥー男子が走ってる時は時間的にコース内に車が殆ど無く、左右確認だけで問題なかった。
私の時間帯からちょうど教習車がゾロゾロ増えて来て、この状態をしっかりおさえるべきでしたわ!
次の女子大生、私のうっかりミスを目の当たりにしてますます気を付けただろうなぁ( ˘・н・)
まぁ今さら後悔しても始まらない。
決定的な重大ミスだと大反省。
車を運転する者にとって、最も重要な安全確認を改めて身を持って勉強させて貰いました。
それにしても、ものすごく悔しい!
今までずっと運転に自信がなかったけど、やっと難しいポイントをクリア出来た時期だったから。
だけど、じつはまだまだ初歩的なところの詰めが甘かったんだと思う。
技術は乗ってるうちにだんだん磨けるけど、安全確認だけは基本中の基本ですもんね。
それが分かっただけでも、今回の経験は無駄じゃなかった。
次は1時限の補習を受け、この金曜日に2度目の修検を受けます。
今度こそ合格したい!
いや、絶対してやるーー!o(>皿<*)o
頭を冷やし、少しリラックスして心身ともにベストな状態で臨みたいと思います。
