眞子様が総裁を務める伝統工芸の団体の理事長は、東久邇家の次男の秀彦さんだ。
旧伯爵家に養子に入り、姓と名どちらも変わったので気付く人は少ないだろう。
この方は秋篠宮殿下が総裁を務める幾つかの団体でも秋篠宮殿下に次ぐ役員として長く務めている。
それだけではない。
紀子様の実父川島辰彦さんとも接点がある。
辰彦さんは学習院大学教授時代に専門家として「まちづくりを調査研究する」森ビルの森記念財団の役員になっていた。
当時、秀彦さんは森ビルの幹部社員、後に執行役員。
秋篠宮家と秀彦さんとの関係は非常に良いと言えるだろう。
秀彦さんの母親は昭和天皇の第一子成子内親王。
秋篠宮殿下と秀彦さんは、イトコ同士である。
他家に養子に行っても付き合いは変わらないという事なのだろうが。
秋篠宮殿下と秀彦さんは16歳違い。
天皇ご一家と東久邇家が親族として親しく交流する機会がないと、疎遠になってしまうものだ。
秀彦さんは慶應大学出身。
学習院の同窓会の繋がりは無いと思われる。
伝統工芸の団体の総裁職は眞子様で3代目。
初代は高松宮殿下、2代目は桂宮殿下。
こうした団体の総裁職は特定の団体の支援となるので、宮家の皇族しか認められていない。
天皇と内廷皇族には公平性が求められる。
伝統工芸を海外に周知するには、やはり皇族が相応しい。
ヨーロッパでは、こうした総裁職は、王族や貴族が就く。
重要な公務をしている眞子様の結婚による降嫁は既定路線なのだろうか。
結婚相手は眞子様任せで、周囲は一切関与していないのだろうか。