noRiの楽しいJapan Life★

松本清張「黒い画集」

娘のオンライン授業が始まってから、益々小説にハマってる私
授業中テレビが観られないこともあり、逆にそれが読書に最適な環境で、
ドラマを観るより読書な感じです

クロスステッチやアイロンビーズも並行してやってるんだけど、
海外で日本の書籍を手に入れるのは難しいので、日本にいる間にと。
(蘇州に本をたくさん持って帰るとなると荷物だし、蘇州に戻ったら
お出掛けの時間が増えて本を読む時間も減るだろうし


 

なので、よく本屋さんへ行きます。
本屋さんへ行くと、気になる書籍がいっぱいで、いつもワクワクします。
でも大概買うのはいつもブックオフ
読みたい本が安く手に入るし、結構キレイなんだよね~
あとは、父が持ってる小説を借りたり。

父の影響で松本清張が好きな私。
黒革の手帳に始まり、点と線、砂の器、波の塔、地の指、混声の森・・・等々。
今ちょうど「黒い画集」を借りて読み終わったところなんだけど・・・


 

偶然にも、紀伊国屋の新刊コーナーに
まだまだ出版されていることに驚きました。
短編集なんだけど、「証言」がドラマ化されてたんだね、知らなかった~
先に原作を読んで、その後ドラマを観るのが好きです。
証言も、是非機会があれば観たいな~


 

父から借りている黒い画集。
母も私を妊娠中、父から借りては松本清張ばかり読んでいたらしい。


 

初版は昭和46年、父のは昭和56年に出版されたもの


 

所々熟語が、現在の表記と違い、中国語と同じ表記だったりして、
やっぱり漢字は中国から来たんだな~って思ったり。
あと、携帯電話がない時代なので、連絡手段が電報だったり、
電話交換手がいたり、口語の語尾がおもしろかったりと、
古い小説は、ある意味新鮮でもあり、楽しいです。

ちなみに、黒い画集を読み終えて今は、数か月前に読んだ湊かなえさんの
「リバース」のドラマをスマホで観てます


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