習作・手習い・手慰み

コスプレするオタクが、ゲーム・アニメ・本の感想書いたり、考え事を徒然なるままに書いたりする。

2019コスプレ総決算

2019-12-20 01:35:35 | コスプレ与太話
今年したコスプレを振り返っていくお時間。


1月 石切丸
本丸併せにて。
寒かったけど、皆でわちゃわちゃして楽しかったですな。


3月 石切丸




屋内メインで本丸併せ。
創作審神者の主様を囲んで折り紙したり、オフショット撮りあったり。
オフショ多めの日だった気がする。

4月 牙崎漣



イベントにて。
お顔の調子がよきよきですごく楽しかった。
SideMもっとやりたい。

5月 明石国行




めちゃめちゃ素敵なロケーションの古民家で。
この時は主様に明石指定でお呼ばれした記憶。
キャラ指定されるの、レイヤー的にとても嬉しいことの一つ。

7月 星空凛




μ's併せ。全員揃わなかったのが悔やまれる。
でも激エモお写真が大量に撮れて幸せ。
今度は全員揃ってリベンジしたい!

8月 ポートレート






人生初ポートレート。
時間が1時間くらいしかなかったのに、カメラさんの腕が良すぎて撮れ高最高。
ポトレまたやってみたいなって思えた。

9月 ユエ


町会議にて。
声掛けてくれる人が結構いて、ありふれたアニメ化で知名度上がってるぞ!って嬉しかった。
この日は顔のクオリティがイマイチだったのでリベンジすべきやーつ。
ガッツリ撮影もいいけど、コスしてイベントでわいわいするのもめっちゃ楽しい。好き。

同じく9月 石切丸






撮れ高バリ高day
主様がもうかっこよくてな……幸せだった。
併せメンツも素敵な方ばかりで、今後もご一緒したいなって思った。

11月 明石国行




可愛い蛍丸に終始デレデレ、かっこいい主様にもデレデレ。
仲良くさせてもらっているレイヤーさんの南泉くん可愛すぎて終始絡み倒す。撮影忘れてわいわいしてたかもしれない。楽しかった!



てなわけで、今年のコスプレ振り返りでした。
明石・石切丸多めだったなぁ。
宗三さんと長谷部の用意もしてるので来年は出したい。あと、もっと女の子したい!!!!
アイマス!!!ラブライブ!!!
アズレンの愛宕ちゃんも衣装用意したのに出せてない……。
来年もマイペースに楽しくコスプレしていきたいです。

読んだ本の話 191218

2019-12-18 23:31:56 | 読書日記

今日は本を買ってきました。
屍人荘の殺人 著.今村昌弘
映画のプロモ見て面白そうだなと思ったので。
作者さんはお名前は存じていたのですが作品を読んだことは無かった為いい機会かなとおもいまして。
たのしみ。

十二国記 魔性の子 著.小野不由美
今更感はあるんですけど、でも今まで読んでいなかったのであれば読むなら今かなと思いまして。
自分でもすきだろうなとは思ってたんです。思ってたんですけど、手を出してしまうと沼りそうで学生時代は避けて通ってきた作品です。
たのしみ。


そして今回の読書記録。

辞書には載らなかった不採用語辞典 著.飯間浩明

辞典なのにちゃんと読んでしまった笑
まぁ筆者の解説がメインなので、読み物で間違いないんですけどね。

第1章 思わずいい間違った?まだ定着していないことば
第2章 辞書にあったら楽しそう ユーモアのある言葉

などといった形で章立てされており、不採用語をジャンル分けして紹介されています。
例えば第1章は元々の誤用や言い間違いがまとめられています。
これら、結構パッと見で全部誤用だなと感じてしまうんですよね。もちろん、言葉は日々変化していくものなので、誤用が一般的になることも多くありますけど、少なくとも現段階ではどれも明白に"間違い"だなって思ってしまう。
これらを間違ってるなーとスルーせずに採集できる辞書編纂者さんって凄いなと思いました。
第2章は造語にあたるものが多いのかな。
本書は2014年と少し前に出版されたものなのですが、この章を読むと今ではネットスラングとしてはかなり当たり前になっている言葉や、逆に死語として扱われている言葉や、そんな言葉達がこの頃こういう経緯で出てきたのかというのに触れることが出来るのはちょっと面白い。

全5章で様々な単語が紹介されています。
確かに使ったことはあるけど、俗語だったりスラングとして使ってるから辞書には載らないだろうなーってものもあって面白かったですね。そういう言葉も収集しておいて、一般化されたら辞書に載るのかなぁ。

辞書って面白いですよね。
学生時代は同じ単語を複数の辞書で調べて比べてみたり、同じページ数の所に同じ単語が載ってるかとかいろいろ遊んだものです。
辞書が作られる過程に触れられている本を見つけると手に取ってしまいがちです。

読んだ本の話 191211

2019-12-11 19:05:16 | 読書日記
本が好きな私は、作品を読むことも好きだけれど、本が好きな人間の話が大好物だったりする。
自分が好きな文章を書く人間が、どんな文章を好むのか、とても興味がある。
そんなわけでブックガイドのような、"本を紹介する本"は比較的よく読む。
そんな感じでチョイスした2冊の感想。

東大生の本の「使い方」/重松理恵


1番思ったのは、なんかちょっと東大生をバカにしとらん?笑 ということ。
エリートとか、ハーバードとか、イノベーションとかの単語に東大生は反応しがち(意訳)とか書いてある。
頭のいい人達が、同じ水準もしくは上の水準の文章を求めるのは全然わかるし、納得できるんだけど、そういう書き方しちゃうと途端に陳腐になってしまうし、ただの"意識高い系"って言ってるような感じがする。そのへんがなんだかなぁって思った。

紹介されてる本はどれも普通に面白そうで、何冊かはメモして後で読もうと思っている。
けれど、"複数の本をまとめて買う""源典に触れることを好む"とか、肝心の表題となっている東大生の本の「使い方」の部分は、いやそれくらいは私もやっとるwwwってなる。たぶんちょっと本が好きな人間なら誰でもやっているようなこと。それをあたかも"やっぱり東大生はひと味違う!"みたいにドヤ顔で言われてもなぁ。彼ら、彼女らの読書の本質ってそこじゃないでしょ?と思わないでもない。

寄稿されている東大出身者のエッセイの方がよほどしっかり「使い方」が書かれている。情報量としてもそちらの方が充実していると感じる節がある。ここだけ読んでも十分なのでは。



ご本、出しときますね?/若林正恭 編

書架をふらついていた時にたまたま見つけた一冊。
BSジャパンでやっていた番組を書籍化したもののようですが、私は番組すら存じ上げなかった状態で手に取りました。

感想としてはとりあえず
小説家ってまじで変な人ばっかやな!!!??
考え方も個性的だし、出てくるエピソードのエッジが効いていること……小説家って変人じゃないとなれない職業なのかと思うほど。

「コンビニ人間」の自分著者村田沙耶香さん本当に不思議な思考回路の方でびっくりしました。未読だったけど作品読んでみよう。

変だと言った同じ口で言うことでは無いんですけど、こういうこと考えてるの、自分だけじゃなかった、って安心出来る部分も結構ある。善悪の境目とか、"引く"のラインとか。今まで割と周りにえ?って顔されてきた話だった気がする。こういうことを真剣に考えて自分なりの答えを出して、吐き出す作業ってたぶん難しいことだと思うんです。なんとなくでスルーした方がずっと楽だから。それが出来ないから、作家さんって文章を書くのかななんて思いました。
若林さんも作家さん各位も、生きずらそうだなぁ。
でも、私自身も結構そういう風にしか考えられないし、考えないことを選ぶ方がしんどかったりするから、ちょっとわかる気がするー。なんて思いながらするすると読んでおりました。

図書館に行ってきた話

2019-12-06 18:57:07 | よしなしごと
久しぶりに図書館に行きました。
本を眺めていると、読みたい本、考えたいことが無数に生まれてしまい、それらを吐き出す場を作りたいなと思った結果、ブログでも書き綴るかと思い至った次第です。

ブログを選んだ理由は単純に扱いの気軽さ。
手書きの日記も好きですが、ブログだと書く場所を選ばないのがどうしても魅力的ですね。腰を据えて書く必要が無い。

様々なことに広く浅く手を出して生きているから、内容は雑多なことになるでしょう。

人の目に着きうる形態で書くのだから、とりあえず人に読まれる前提の文体では書きますが、あくまでも独り言。
思いついたことを、思いつくままに。



今日は久しぶりに図書館に言った話。

書架を眺めていると時間を忘れてしまいます。
これは読んだことがある。
これはタイトルは聞いたことがあるな。
著者は知っているけれど、知らない著作物だ。
このシリーズこんなに出ていたのか。
本棚には発見が充ちています。

私は昔から図書館、図書室という空間が大好きです。
ジャンルを問わず、片っ端から棚を眺めてしまう。しかも、その度に気になる本を見つけてしまうものだから、あっという間に両手では抱えきれない量の本を手に取ってしまいます。
なので図書館に行く時は、10冊までとか、小説だけとか、借りる本を選ぶのにルールを決めておかないと大変な目に会います。

今日図書館に行った目的は、雑学知識を増やしたくてクイズ本を探しに、でした。
というのも、最近YouTubeでQuizKnockさんの動画にハマっていて、知識量を増やしたいなぁと思ったからでした。
アウトプットは継続的にしていたものの、社会に出てからというものインプットの機会は富に減ってしまっていたので。
そんな訳で本日のルールは"知識のインプット用の本選び"小説は今日は借りない。そう心に決めて書架を回りました。

それでも選びきれるものでは無いので10冊を超える本を借りてきてはしまいましたが……次回借りようと思える本もいくつか見つけ有意義な時間を過ごすことが出来ました。

本は良いなぁ。それに尽きます。