
昨夜14日の8時45分に安定剤で眠ったまま穏やかに息を引き取りました
その15分ほど前、ちょうどお風呂から上がって何気にケンシロウを見たときには、まだ穏やかに眠っているように見えたので、思わず写真を撮りました
「グンナイ」と文字を入れて、インスタにアップしようとしたちょうどその時
ケンシロウの首が5センチほどのけ反る形で動き、口も少し開きましたが、声は出しませんでした
あ!これがケンシロウの最期だと感じました
フーっと息を吐いて呼吸が止まり、背中の毛が首から腰まで立ちました

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インスタにアップしようとして出来なかった写真です
翌日の今日、いつも大変お世話になっている子夢の森さんで荼毘に付していただきました

とても穏やかで幸せそうな顔をしています
子夢の森の住職さんも、やはり病院ではなく自宅で最期を迎えたかったんでしょうねと言われました


その後一旦帰宅して、それからお世話になったメリッサ先生の病院に御礼に行きました
メリッサ先生も、安楽死が出来ず安定剤の投薬という形で自宅に連れて帰らせた方法で本当に良かったのかどうか、その後何度も悩んだと言われました
私もそれは同じで、果たしてあの状態で薬を飲ませることが出来なくなって突然覚醒して苦しみ出したらどうしようかと正直怖かったです
ですが、結果的にケンシロウは穏やかな最期を迎えてくれました
本当にいい最期でした
「ケンシロウはいい男だったね
去り際もサッと逝ってカッコイイ奴だわ」
メリッサ先生にそう言われ、本当にその通りだなと思いました











楽しかったことだけを思い出にしたいと思います
応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました
