浜松市 摩訶耶寺 千手観音
ポカポカ陽気の外出日和なのに、朝から書棚の本を3冊ほど拾い読みする。大宅歩遺著「死と反逆と死」、西村公朝著「仏像の声」、それと以前お寺でいただいた「般若心経の教え」小冊子などである。
たとえば「死と反逆と死」を読んだのは50年も前で、当時の読後感と高齢の今では感性の違いがはっきり出て来る。希望に満ちた青春時代と死を考えるようになった高齢の今とでは、感性も価値観も変わって当たり前なのかもしれない。
さて、家に籠ってばかりではいけないと、夕方4時ごろからウオーキングのつもりで少し歩く。普段から歩いていればどうということがないが、いきなり上り坂で腰に来た。こんなことではヤバイとばかり、自分に叱咤してとにかく歩き続ける。帰宅して万歩計を見たら5000歩を超えていた。
新型コロナウィルスの市中感染が懸念される毎日、公共交通機関での外出はひかえるのが賢明であるが、自宅にばかりはいられない。運動不足にならないように自宅周辺での散歩は必要不可欠になってきた。
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