ブログはサボっていたけれど、私は元気です。
すっかりご無沙汰いたしております。
で、最近、私は何をしていたかと訊かれれば
月に10日間は氏子の手伝いに出かけ、神様に媚びを売りまくり
「家宝は寝て待て」と言う古の教えを実行していた。
未だ家宝が訪れる様子は無い…(p_-)
寝足りないのかな?🥺(寝すぎて呆れられてるだろ)
後は、お盆が来るからと、普段やらない場所の掃除を
中途半端にやっておりました。
この中途半端がいけなかった…(−_−;)
築三年半の我が家のキッチンの天板にヒビが…
「ぎゃー‼️いやー、コレ高かったのに、何してくれとんじゃ!
まだ、4年も経って無いじゃろが!何が最新の技術セラトップじゃ!
こちとら、ローンもたんまり残ってるんだよ。あー、どうしよう?」
と半狂乱になりそうな気持ちを抑えて、工務店に電話した。
そしたら、メーカーさんが今日来てくれたんだけどさぁ…
午前11時の訪問でお願いして、必死に掃除やらキッチン周りの
片付けをしてたら、10時40分に「ピンポーン」と鳴った。
「まさか、20分も早く?」と思ったけど、やはりメーカーさんだった。
まぁ、何とか恥ずかしく無い程度には片付けたので
そのままお願いする事にしたのだが、何だか60才前後の男性の
メーカーさんの様子が心配だった。
玄関に入ってきても、挨拶らしいものも無く、顔は真っ赤で目は虚ろ
話しかけても返事がワンテンポ遅れる。
心の中で、「あー、この人もだ。」と思ってしまった。
最近、若い方でも、年配の方でも、女性でも、男性でも、こういう方を
多く見かける。きっと、頭がボーっとして話が入っていかないのだと
思う。大丈夫かなぁ?
本人は、私には何も告げずに写真を撮りまくっている。
しばらくすると、「ここのキズを裏から見たい」と言い出した。
「えっ?天板のキズの裏ですか?いや、天板のキズの裏は食洗機なので見れないと
思いますよ。」と答えると
何も答えずに、その横の禁断の引き出しを開けた。
「ぎゃー!やめて〜!そこの大掃除は、これからやろうと思ってたのに…
天板って言うから、油断したじゃん。」
と、声無き声が心の中で響く… (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
しかし、本人はいたって真面目に、無言で奥をライトで照らしたりしている。
「止めてけれ…そこを照らしたところで何も見えるはずないでしょ…
乱雑に積み重なったキッチン道具が明るみに出るだけじゃん…」
と、半べそな心持ち。
しかし、そんな私など範疇に無いらしく
しばらく検討違いの引き出しをあちこち開けては
「あー、やっぱり見えないか〜」とボヤく。
イヤ、イヤ、イヤ、そりゃそうでしょ。外から見てもわかるよね?
恥ずかしいのも通り越して、本気でこのメーカーさんが心配になる。
こんなんで、「車の運転は大丈夫なのか?」
とか、「他の仕事もキチンと出来ているのだろうか?」
などと、余計な事を考える。
結局、あちこち開けられた割には、どうするかは後日と言う事になった。
何だか、今回の事で、自分のずぼらさも大概だけど
今、世間で起こっている事の深刻さを垣間見た気がする。
いつかの晩御飯
おっさん担当ーー!
おっさんが釣ってきた鯛の天ぷら
カマ焼き
ほうれん草かな?
鯛の刺身
私のお気に入り、上沼恵美子さんのお好み焼き(*^ω^*)
コナ少なめで懐かしい感じが美味しいです。
鯛のあら汁は絶品でした。
今日の主
「みなはん、ご無沙汰やな」
「あのオバハンのせいで…」
「出番が少ないねん」
「どない思う?」
「花子さま、そうかりかりせずに」
「チュールの匂いでもどうぞ…」
「バカにしとんのか?本物もってこんかい」
こんなんでした。(⌒-⌒; )
暑い日々が続きますが、熱中症に気をつけてお過ごしくださいね!