
医師の川崎先生が見つけたから川崎病
この病気、年に1万5千人の子供が発病
1961年に発見されてますが未だ原因不明
でも
治療法は確立されてて
免疫グロブリン製剤を使います。
免疫グロブリン製剤とは
血液から採取する液体で抗体が沢山入ってます。
要するに血漿ですね。
コレを投与するのが治療のメインです。
この治療法から考えると川崎病も免疫暴走(サイトカインストーム)なのだと思います。
※コレばかりが原因とは考えられていない事に留意※
新型コロナに関連してるかもしれない川崎病に似た症状に
同じ治療がなされてるのかは分からないですが
回復者も出ています。

糖尿病の治療にはインスリンを投入して膵臓を休める治療の方法が有ります。
今回の新型コロナは、新しいために免疫が過剰反応してると思う
ので
免疫の暴走を防ぐために抗体を入れて
免疫細胞の負担を減らす事で、正常な免疫力に保てると考えると
同じように免疫グロブリンを使用する治療法が一番なのだと思います。
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