よもじいのよもやま話2

日々の話を写真付きで日記

エンドウ豆(R3.1.26)

2021-01-26 14:24:03 | 畑遊び

10時頃から雨予報、

エンドウ豆に掛けとる不織布を除けてやるか。

破れてボロボロ。

葉っぱが重しを除けてくれ、と言いよる。よう伸びんが。

まだ小さいのもある。

U字の棒も除けちゃるか。

明るくなって良かったな。

芽が出なんだ所も多い、今年は失敗やな。

これらは大丈夫かな。3粒蒔いたのに一粒しか出てない、育ちも悪い。

雨が降る前についでに追肥もやっとこう。

捲きすぎたか、

これくらいかな、

チョット土を寄せてやる。

まあ、格好にはなったか。

じゅるいので竹の支柱立は乾いてからにしよう。

昼から本でも読むか。

 

 

 

 

 

 


篠山(R3.1.25)

2021-01-25 17:04:22 | 南郡の山

遅くなったが今日は行けるだろう、篠山へ今年の安全祈願。

8時45分、御在所の鳥居から、

毎度の道、

今日は白いものは無さそう。

ここから少しきつい登り、

前回は登山道は雪まみれやった。

10時35分、第1駐車場到着。宿毛の林道から来た車が1台。

休まず登る。

倒木が邪魔、動かせるので除ける。

元寺跡、鹿除け柵を解除して行く、

雪が残っとるが、

しかし、せっかくこれを買うたのに使うほどでもない。

そこからは雪はない、狛犬君元気やったか。なんかボス猿に見えるが。

神社に着いて今日の供物。右は一円やない。

チャント入れて、今年の安全をお願いします。

11時15分、頂上。

いつもの場所でお昼にしよう。

昨日の残りのすき焼きと、イワシの煮つけ、よもじい作卵焼き、豪華。

石鎚山がこんなにはっきり見えるのは初めて。

カメラが良かったらもっとはっきりしているはず。

鳥形山の石灰の採掘場の白っぽいのが右のカビの下に見える。

南郡を見下ろす。

食後のコーヒーを飲みながらくつろぐが、賞味期限がきれとるせいか薄味。

約1時間石鎚山を眺めれたので帰ろう。せっかくやけん雪に足を突っ込むか。

帰りは第2駐車場へ、倒木が邪魔、除ける。

湿っとるけん滑らんように。

これはまだ折れてないのでよう除けん。

篠山の総代さんチェンソーを持って来て切ってくれ。

ここにもあるぞ、第1駐車場の登山道にもあったぞ。

第2駐車場へ下りてきた。

その下に通行止めの看板が。

ここが工事中。車は無理やね。

第1駐車場へ帰ってきた。

後は来た道を下る。

14時10分、鳥居へ帰る。

帰るとこないだも会ったおじいさんが話しかけてくる。

しばらくお話に付き合い、わしにもお賽銭をくれんかな、と言うので

まだ10年は神にならんやろう、と言うと、

おじいさんいわく、10年どころか20年は生きたいという、

なに!そんならわしの方が神になるのが早いがな、

お賽銭前払いでチョーだいと言ってやった。

やれやれ、今年の安全祈願は楽しかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


菜の花、河津桜と中国亭(R3.2.24)

2021-01-24 15:44:18 | よもやま話

海岸周りのドライブ。

14日に見た双海の菜の花、保内の河津桜は咲いたかな。

だいぶ黄色が目立ち始めたな。

見物客もぼつぼつと、

河津桜はまだか、

探す、

おったが、拡大のためピンボケ。

これはええ方、

予備軍、もう少し。

最後に近い場所で見つけたぞ、

保内の町に近づくと、

今日は吉田の大学食堂でオムライス&チャンポンを食べようと吉田を

走ったら、コロナで休業中、宇和島の中国亭のランチに変更。

八宝菜、ラーメンセット。

美味しいけど少し何かが、

最後の方は「孤独のグルメの井ノ頭」のまねで御飯にかける。

朝飯抜きやったのでなお美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


便石山(びんしやま)(R3.1.23)

2021-01-24 05:10:50 | 四国を越えた山山

最終日も熊野古道を峠まで歩く。

残念ながら今日は雨。

道の駅「海山」の近くの登山口から8時25分馬越峠に、

今日の道も道標と要所に説明板がある。

古道の石畳を登るが今日の石は滑りにくい石らしい。

先人たちの苦労が分かる道。

こんなお地蔵さんも。

雨が降ってもあまり気にならない古道。

山は雲がかかっとる。

一度林道を横切る、

9時25分、馬越峠に到着。

ここからは古道を外れ便石山の山道へ。

あれが便石山かな、

長い階段の登り、疲れる。

しんどいぞ、

今度は石の階段、

疲れて小休止、

小休止したすぐ先が頂上やった。

10時50分、着いた便石山。木に囲まれて展望なし。

展望が良い象の背に行く。

残念ながら今日は雨、

馬越峠の東屋でお昼にするため引き返す。

振り返り便石山。

馬越峠に帰ると丁度お昼のチャイムが下界から聞こえる。

お昼を食べたらさっさと下山。

滑りそうでゆっくりと、

13時10分、道の駅に帰って来てティータイム。

そこから大阪南港へ、少し時間があるので法隆寺に寄ってみた。

丁度5時、門が閉まってしもうた。残念。

三重県の低山3山、それぞれ特徴があり面白かった。

目的の干支の山よりも熊野古道歩きが良かったな。

リーダーさん有難う、運転もご苦労さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


八鬼山(やきやま)(R3.1.22)

2021-01-22 20:46:20 | 四国を越えた山山

今日は熊野古道伊勢路の難所だった八鬼山越え。

残念ながら霧雨にちかい雨が降る中、

尾鷲の古道センターを8時40分出発。

しばらくは舗装道路を歩く、

この標識から左へ、

しばらく行くと古道の入口、

石畳の道、これが古道の趣き。

こんな標識がある、最後は63か。

距離と時間の標識が所々ある、道に迷うことはない。

石畳の道が続く、

こんな説明板もある。ほかにも要所ごとに。

これが地蔵さん(供養碑)か。登ると時々見かける。

旅の途中で亡くなった人が多かったのか。

道標の町石、

石積みの階段が続く、

ここで小休止、

その先で林道と出会う、

ここからも石段が続く、

これは苔かカビか、大きな岩に赤と青色。

石積みの急登を、

難所の七曲やと、

汗をかきながら、

頂上方面は雲がかかっとる。

ポツポツしてきたので傘をさす、

もうじき九木峠が近い、

峠に着いた、コーヒータイム。

久しぶりに合羽の上着を着るか。

三宝荒神堂に着いた。今日の安全祈願。

さあ、山頂に、

たまには土道もある。

11時15分、展望のない八鬼山(647m)。

桜の森広場へ、真っ直ぐまじめな植林。

桜の森広場。

今日の熊野灘は真っ白。

東屋でお昼。

早めの下山、

湿った石で滑らんように慎重に、

最近の階段、ほんのチョットだけ。

ほとんどこんな石の道。

ガスも出たが雨は霧雨。

滑るなよ、

こんなのもある。

63完了。

古道の山道終了。

リーダーさんは熊野古道のルートを色々歩いているが、こんなに登り下りに

石積みの道ばかりは歩いたことはないと満足していた。

舗装道路に出てきた。

ここからJRで古道センター近くの駅まで帰る。

汽車に乗るのは何十年ぶりかな、うれしいな、楽しいな。

来ました、14時23分の列車。

乗りました列車、

二駅目で到着。

海岸通りを歩いて、

14時50分、古道センターの駐車場へ帰る。

今日も美味しい海の幸をいただきま~す。

熊野古道、初めて一部分を歩いたが、

先人の血と汗と涙で作られた道を味わいながら歩いた。

リーダーさん、天気はイマイチでしたが誘っていただき感謝。