よもじいのよもやま話2

日々の話を写真付きで日記

磯遊び(R3.3.30)

2021-03-30 16:40:31 | 磯遊び

今日は大潮、セイを獲りに行ってみるか。

その前にタケノコを掘りに行ったら大分大きいのが出てきた。

もうすぐタケノコのぶつけ合いになるな。

いつもの磯へ、

いつもどうり膝上まで浸かって、

ここは浅い、

目的のセイ(カメの手)、

今日はチョット風が強いな、

潮が散ってくる。

ニシ貝、

今日はこの辺で採るか、後ろから潮を被る時もある。

この先は今日はパス。

対岸が黄砂で霞んどる。

今日の収穫。

帰ったら体が潮の匂いがする。

 

 

 


早、田植え(R3.3.29)

2021-03-29 19:03:35 | よもやま話

毎年早い田植えの場所へ行ってみる。

田植えが済んどる。

上の段も、

休憩していた地主さんと話したら、今日植えた、

今年は一週間遅い、南郡でも一、二を争う田植え場所やと。

山桜も今年は早いので花びらが落ちて無い。

畑に行ってみるか、

エンドウ豆の花が咲きよる。親はなくても子は育つ、の諺どおり

手入れせんでも野菜はほっといても育つ。

えらいぞ。


一族山と熊野大社参拝(R3.3.27)

2021-03-28 05:09:33 | 四国を越えた山山

今日は熊野市の一族山に登る。

今日も快晴の朝、7時30分宿を出発。

途中道の駅で、赤木城へ行くチョー先輩と別れ布引ノ滝へ。

滝の先の登山口を8時55分出発、橋を渡る。

しばらく谷川に沿って登る。

苔がびっしり、

小さな滝から何度か徒渉する。

道標もある。

徒渉が済むと石積みの道をジグザグに登っていく、昔の生活道だったそうだ。

スポンジのように柔らかい苔。

道が崩れとる所もる。

峠からは尾根を登っていく。

途中北側が見晴らしのええ場所があり熊野の山々が見える。

尾根を下ったり、

急登をあえぎながら、

前が明るい、頂上は近いぞ。

11時5分、801mの一族山に到着。

北側しか見えないが、丸山千枚田が見える。拡大して。

少し早いがお昼。

1時間近くゆっくりして下山。東側から下りて周回する。

以前は遊歩道だったようだ。

一度林道へ、

石が落ちてきて道が通れん。

この標識から林道と別れる。

崩れたり、植林の木が落ちて歩きにくい。

登った道と合流。

すぐに出発した橋に帰る。

13時15分、無事下山して次の目的地、熊野大社へ。

途中道の駅でチョー先輩と合流。

1時間半くらいで熊野大社へ、

本殿は撮影禁止、

ここから、

古道の道で下りる。

ボランティア活動ご苦労様です、あれ?よく似た人が。

帰りに、中辺路の道の駅の前の古道を少し歩く、

白い花が、

サツマイナモリ、て言ってたかな。

二度目の熊野古道旅今回は二日快晴の日で海岸巡りもあり楽しんだな。

計画もして、連れて来てもらってリーダーさんに感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


熊野古道峠二つと鬼ヶ城海岸(R3.3.26)

2021-03-26 19:56:24 | 四国を越えた山山

今日は熊野古道の二つの峠を越える。

まずは大吹峠。

桜の下を8時30分出発。

苔むした石畳、

峠までの距離の標識。

8時50分、早くも峠か、

小休止して下る。

今日はピントが合った。

ゆっくりと、

ユキモチソウ、白い団子はまだ。

釣り糸を持ったウラシマソウ。葉っぱを上から見ると円形に揃っとる。

道路に合流して休憩。

一人遅れて膝の悪いチョー先輩、下りがきついらしい。

少し海岸沿いの道路を歩く、

今度は松本峠越え、10時15分出発。

チョー先輩は一人別行動に、

ここも石畳の風情のある道を、

木の根っこが目立つ、

10時30分、松本峠に到着。

ガイドさんがツワーの人達に説明しているのを聞く。

鬼ヶ城城址へ、

展望台の東屋。

素晴らしい七里御浜の海岸が見える。今日は快晴、気持がええぞ。

尾根づたいに城址に向かう、

城址はけっこうな広場、

向こうは海の先は何にも見えん太平洋が、ロスが見えん。

桜園を下る。

11時30分、鬼ヶ城センターの駐車場へ下りてきた。

海岸からよたよたと誰かが、

お昼をセンターで食べ、鬼ヶ城海岸を周回、

すごい岩場、

崖に道が続いとる、

海側の手摺が無いと怖いな。

皆さん気を付けて、

岩の変化が面白い。

ぼつぼつ終わりかな、

リーダーさん海岸道の計画も大ヒットです。良かった。

七里御浜に沿って次の目的地に、

誰かが鶏の鶏冠かと、

次は

古岩屋の方が迫力あるな。

今日は天気が良く暖かかった、喉が渇いたな、美味しい乾杯!!

クラシックやないけど美味しいぞ、今日も楽しい一日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


天狗倉山(R3.3.25)

2021-03-25 20:37:05 | 四国を越えた山山

三重県尾鷲市の熊野古道伊勢路。

尾鷲市に着いて見上げると尖がった山、あれが天狗倉山かな。

途中の尾鷲神社の樹齢千年というクスノキの大木。

10時15分、登山道から出発。

公園に咲いとるマンサクの花。あまり見たことない。

馬越峠までの熊野古道の石畳を行く、小雨が降っているので傘を、

一月には海山方面から登って石畳みの古道に感動したがこちらの道もええ。

平らな道は石積みはない。

沢沿いを登り、

昔の人が歩いた道を今回参加のチョー先輩感慨げに登る。

今日は傘で大丈夫かな。

もうすぐ馬越峠かな、

峠の東屋が見えた、

11時10分、馬越峠に到着。1月は左に便石山に行った。

小休止して、今日は右の天狗倉山(てんぐらさん)へ、

岩の上に檜がしっかり伸びとる。

急登が、

岩場が出てきた、

前に大きな岩が、

あれに登れるのかな、

天狗倉山の頂上神社、ここが頂上か?違った。

なんと!さっき見た大岩に階段があるぞ。びびる。

岩の上が頂上、

登ってくる人、

頂上でお昼、こんな山頂はあまり見たことない。

頂上からは尾鷲の港が見える。

下りるのも慎重に、

オチョボ岩まで行く。

岩場の横を、

NHK等の鉄塔を通り、

尾根を下ったり、

岩場を登ったり、

カンカケ山(494m)、

その先に岩場を下ると、

13時15分、到着。

1月に見れなかった熊野灘のリアス式海岸。

宇和海と似とるな。

帰りも岩場に気を付けて、

少しルートを変えて、

来た急坂を下る、

馬越峠はガスの中、

小雨のなか新緑が気持ええ、

ツツジがきれい、

チョー先輩、膝を傷めて下りが大変、

ここで右に、展望台へ行ってみる。

展望台の東屋が見えた。

尾鷲の市街が一望。雨もあがってきた。

15時30分、公園に帰る、

公園の裏に大石の標識があったので行ってみる、

大きい岩、岩の多い山やったな。

標高は500mと低いが、古道と岩の頂上、岩の展望台と面白い山だった。

雨も傘だけですんでよかった。