よもじいのよもやま話2

日々の話を写真付きで日記

黒岩岳(R3.4.21)

2021-04-21 20:45:16 | 愛媛県の山

毎週この山のトンネルを通っているのに登ってない、

中山の黒岩岳。

山仲間の人達と、9時20分出発、向かいが黒岩岳。

登り始めの民家に咲いてとるキエビネ。

クマガイソウを見せてもらう。

人が通らん荒れた道を、

ホウチャクソウ、

キンラン、ええね。

これはタケノコじゃあ無いな。

誰か何かあさりよる。

皆、一生懸命。

タチツボスミレやったかな。

このツツジは葉が4枚、名前は分からんが花は小粒で可愛い。

暑い日差しのなか林道を歩く、

また収穫の場所に、

ウドもある。

明神山、秋葉山。

収穫合戦、第何回戦やろうか、皆頑張るね。

鉄塔でお昼、

凄く収穫したな、道の駅で売るか。

お昼を食べて頂上を目指す、道は分からん、とにかく登れ。

12時40分、黒岩岳到着。

尾根伝いに権現神社へ、

皆で安全祈願、

下りの植林地、ふっかふかの足元、気持ええ。

林道へ、

秦皇山、

道なき道を、

チゴユリが癒してくれた。

ここからも道無し、

林道へ下りた、この辺は林道が多い。

こけんように下りて来いよ。

ホタルカズラ。

だいぶ下りてきたな、

エビネが咲いとる、

シュンランの終わり、ピント合わず。

最後にタニキキョウ。

危なっかしい橋を渡り国道56号線へ、

14時45分、駐車場へ帰る。山菜取りの黒岩岳、花もあったぞ。

また楽しませてもらってリーダーさんありがとう。

今日のルート概略。

 

 

 


花を探してウロウロ(R3.4.20)

2021-04-20 18:37:46 | 愛媛県の山

花に詳しい山仲間の人と花探しにウロウロしてきた。

9時半、行くかな。

ツルカノコソウやったかな。教えてもらった花の名と写真がずれてないかな。

ヤマルリソウ、

急な斜面、足場がずれる四つん這いで。

お!クマガイソウ。

今日、貴重な一輪。

もうすぐやな、

あれ、リンドウ君。

枯れ枝がのしかかって倒れたのかな、頑張って立ち上がれ!。

チャルメラソウ。

お昼を食べて、続きを行こう。

ホウチャクソウやったかな。ピンボケ。

ルイヨウボタン、

あの先にも何かあるぞ、

クマガイソウ、もうすぐやな。

ツクバネソウ、

シズカちゃん。

エイザンスミレ、

ハナイカダ、

小鳥の子が餌を待って口を開けとるような、クロフネサイシン、

 

ミツバツチグリ、

最後は可愛い、カッコソウ。

15時30分、終了。

歩いていると新しい発見あり、山遊びは面白いね。

 

 

 


篠山(R3.4.16)

2021-04-16 19:46:48 | 南郡の山

もうぼつぼつ咲いとるかな、アケボノツツジ。

キリンじいさんと副隊長と開花状況を。

去年も4月16日同じメンバーで登ったな。今年はルートを変えて。

御在所の鳥居をスルーして林道へ、

替地林道の通せんぼのここまで車で、

8時10分、行くか。

何か花はおらんか、

横の滝も見ながら、

このスミレは葉っぱが濃いね、花はピントが合ってないけど、

真っ直ぐ行ったら間違い、引き返し左を行く。

尾根が近い、この辺から登るか、

2019年12月に登ったときの標が残っとる。

とりあえず、9時半、リンゴタイム。

ここからは楽な尾根道、ちったあ登りもあるぞ、

この木はカビか苔か?

ちょっと、二人、足が遅くなってきたな、

宿毛側の上日平から登ってくる道と合流。

すぐに一本松の御在所から登ってくる登山道と合流。

第1駐車場でまたリンゴタイム。11時50分。

さあ、気合を入れて登れよ。

足が軽い人、

足が重く縺れとる人。

大杉前の満開のツツジ。

大杉に抱き着く。

その先を周ると、ピンクが。

何、見とれとる。

上ばっかし見んと足元をしっかり見んとこけるぞ。

ガスのなか色がイマイチやな。

チョット幻想的やな。

ほりゃ!転ぶなよ。

津島側の登山道の石標識、

ガスが濃いな、

頂上付近も去年より結構咲いとるな、

神社にお賽銭を、

12時10分、山頂。今日は展望なし。

いつも開花が早い木、満開。

乾杯、

少し下も咲いとる。やっぱり今年は少し開花が早いな。

鬼ヶ城方面何にも見えず。

誰もいないアケボノツツジの下で、貸し切りの頂上で弁当。

 

食べたら帰るか、

不入の森入り口付近のアケボノ、

ガスの中下山、

足場の良さそうな第二駐車場へ下りる。

崩れて通行止めやった所がきれいになっとる。

第一駐車場へ帰り振り返ると何にも見えん。

御在所までは尾根下り。

ギンリュウソウがおった。かたまりになっとる。

チョット中を見せてね。

腰ぐらいの高さの花いっぱいのツツジ。

疲れとるけどツツジが癒してくれる二人。

15時30分、帰ってきました鳥居まで。

今年はやっぱりアケボノツツジの開花は早いね、25日ぐらいが一番ええかな。

連休は終わっとるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


水が峠林道・高縄山(R3.4.14)

2021-04-14 17:01:28 | 愛媛県の山

今日は山仲間の人の情報で花見に勘定奉行と水が峠林道と高縄山へ。

9時25分、水が峠トンネルから出発。

シズカちゃんが出迎えてくれた。

首の長いテンナンショウがマムシ草か。

名前は知らないよ。

古い伐採された木に新しい生命が、

イワタバコの葉っぱ。

可愛らしい滝、車が登ってきた、ありゃ!山仲間の人達4人。

山仲間の人達が車を停めて川向うに行った、行ってみる。

カッコソウが咲いとる。

水が峠まで林道を登って、途中ヒノキの植林地。

北三方や伊之子山への登山口。

少し先で植林地を見るとピンク色が。

ここにも群生地、

まだ少し早いのも多い。

上の方まで、

さらに先へ進むと、

色白のヤマルリソウも。

この黄色いのも名前をしらん。

林道のピークらしい場所で引き返すか。

ツツジ。

お昼にするか、いつものパターン、今日は魚と何かがない。

カッコソウに満足して足取りも軽い勘定奉行、次、高縄山。

13時10分、車まで帰る。

その前に山のパン屋さんに寄る。

高縄山のトイレのある駐車場から歩く。

ここのヤマルリソウは青色が濃い。

イチリンソウ。

もうすぐのヤマシャクヤク。

エイザンスミレ。

今日は霞んで展望はイマイチ。

頂上の鉄塔と神社。

帰りは少し登山道を。

高縄寺の福寿草は種。

ここのエイザンスミレは色が濃い。

赤ちゃんサイズのイチリンソウ。

リンドウさんもぼつぼつ目を覚ましなさいよ。

約1時間の高縄山散策。

情報を貰った花がほとんど見えた、満足の花見山遊びやった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


三本杭(R3.4.11)

2021-04-11 20:13:29 | 愛媛県の山

鬼ヶ城山系にバイカオウレン、アケボノツツジを見たことない。

滑床から行ってみよう。7時に家を出て、8時20分滑床駐車場へ。

8時25分、万年橋から出発。

渓谷の遊歩道をさかのぼる。

雪輪の滝、

一枚岩の千畳敷。

ヤマシャクヤク発見、帰りはもっと開いちょってね。

沢を横切るお助けロープ。

今日は2017年5月以来の白崖から登るか。

この辺は何ともない、

作業道らしき道と合流、

段々ルートが難しくなるな、

副隊長と来た時もこんなに難しかったかな、

お!鬼ヶ城山系で初めてアケボノを見た。

拙者は接写、下手やな。

細い踏み跡、大岩を回避、

これは分かるか、バイカオウレンの今年最後の姿。

木の根っこを捕まりながら、四つん這いで登る。

自家製の杖が根っこをつかむ。

今度は近くでアケボノが、

尾根を登ったり、

下ったり、

青空にアケボノ、

ここは下りのお助けロープ、これを下りれば後は楽、

シャクナゲの花芽があるぞ、もう少しで満開か、

気持のええ尾根道、

鹿除けネットが、三本杭頂上が近い、

誰もおらんようだ。

11時5分、三本杭到着。

拡大して真ん中に石鎚が見える。

御祝山方面に一本満開のアケボノツツジの木やろか?行ってみるか。

馬酔木の道、

ここまで来たがわからん、

あれ!あの木に赤い色が、

咲いとる、シャクナゲ。

アケボノの木を探すが分からん。

小一時間探すが分からん、方向音痴やな、あきらめた。

横ノ森へ行き、展望のええ藤ヶ生越でお昼にするか。

今日もごちそう。

お昼を食べ、この界隈でヤマシャクヤクが咲いてないかな。

この花、名は知らん。

これはカタバミの種類か。

シャクヤクはまだ蕾だった。残念。

熊ノコルから奥千畳へ下る。

苔石の下り、

これも名は分からん。

沢はお助けロープで安全に、

崩れたままの道も。

スミレにピントが合った、バイカオウレンには合わんのに。

滑床の滑岩流れの水音を聞きながら、

白崖の登り口まで帰ってきた、あとは来た道を帰る。

開いてないぞ、

新芽が紅葉みたいなカエデ。15時駐車場へ帰る。

今日もアイスが美味しい。

バイカオウレン、アケボノツツジ、滑床山の新発見。